ボーダー理論③:トータル確率とは

皆さん、完全確率抽選は理解できましたか?

さて今回は「トータル確率」についてお話しします。

「また確率かよー」と思っている人もいると思いますが、パチンコと確率は切っても切れない縁で、パチンコを制するにはまず確率からです。

頑張って理解していきましょう。

トータル確率を説明する上で重要になってくるのが、通常時大当り確率平均連チャン数です。

まず通常時大当り確率についてですが、これは簡単ですね。

要は、確変などの特殊な状態ではないときの大当り確率です。

通常時ではなく低確時と言われることもあります。

次に平均連チャン数ですが、これも簡単ですね。

平均して何連チャンするのかという数字です。

ですが間違ってはいけないのは、多くの場合、平均連チャン数には時短中の引き戻しも含みます

つまり、確変の連チャンと時短中の引き戻しを合わせた上で、平均して何連チャンするのかということです。

そして肝心のトータル確率ですが、トータル確率とは平均して何回に1回当たるのかという数字です。

どういう事かといいますと、例えばAという機種があったとします。

この機種Aの通常時大当り確率は1/300で、平均連チャン数は3回であるとします。

そうするとこの機種Aは1/300で当たりを引いて、その当たりは平均して3連チャンするということです。

つまり300回に3回当たるということになります。

ということは、トータルで100回に1回当たるということになります。

なのでこの機種Aのトータル確率は1/100です。

これがトータル確率です。

要は、通常時大当り確率を平均連チャン数で割ったものがトータル確率です。

わかりましたか?

以上がトータル確率の説明です。

次回は「期待値」についてお話しします。


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