勝ち方⑥:ストック狙いとは

皆さん、朝一通常狙いはしていますか?

これも、発見したら迷わずするべきでしょう。

さて今回はストック狙いについてお話しします。

世の中にはほんとに様々なパチンコがあります。

その中でも「天井狙いとは」の記事で説明したように、リミッター式確変なる機能を搭載した機種、これについてのお話です。

リミッター式確変。

規定回数で終了する確変のことをいいます。

リミット10回なら、一度当たれば10連チャン確定です。

しかし逆を言えば最大でも10連チャンしかしません。

これを善ととるか悪ととるかは人それぞれですが、、こういった機能があるのは事実です。

このようなリミッター式確変が搭載されている機種には、大きく分けて2種類あります。

まず1つ目は前回前々回の記事で説明した「天上のランプマスター」や「ヴァン・ヘルシング」というもの。

天上のランプマスター ヴァン・ヘルシング~ハンティングラッシュ

これは基本確変でたまに通常という仕様で、天井的な意味合いでこのリミッター式確変が採用されていました。

2つ目はストック的な意味合いで採用されている物。

代表的な機種としては「相川七瀬」や「及川奈央のフルーツスキャンダル」等が挙げられます。

相川七瀬~時空の翼~ 及川奈央のフルーツスキャンダル

これらの機種は、天井的な意味合いではなくリアルに「1度当たれば○連確定」といったものです。

ちなみに相川七瀬は6回で及川奈央は7回です。

つまり、相川七瀬の場合、1度当たりを引くと6連チャン確定です。

たしかに最大6連チャンで、それ以上は時短中に引き戻さない限り連チャンしませんが、毎回6連チャンするのなら十分すぎます。

しかし、そんなにうまい話はありません。

6連チャンするのは確かですが、すべて出玉ありだとは限りません

出玉なしの潜伏確変も含めて6連チャンです。

及川奈央も同じです。

出玉なしの潜伏確変も含めて7連チャンです。

最悪の場合、6連チャンすべて出玉なし潜伏確変ということもあります。

こうなってしまうとキツイですが、逆に6連すべて出玉ありという場合もあるので仕方がありません。

まさに確率の偏りと収束です。(確率の偏りと収束についてはこちら)

若干話がずれましたが、相川七瀬は出玉なしの潜伏確変も含めて6連チャンです。

ということは潜伏確変の知識がない人がこの機種を打っていた場合、潜伏確変に気づかずにヤメることがあります。

これを狙うわけですが、ここまでは潜伏確変狙いと何ら違いはありません。(潜伏確変狙いについてはこちら、潜伏確変狙いのやり方についてはこちら)

しかし、実際は大きく違います。

先程も言いましたが、相川七瀬や及川奈央の場合、確変がリミッター式です。

本来の潜伏確変狙いの場合、確変リミットなしですが、今回はリミットありです。

どういう事が起きるのかというと、相川七瀬が1回当たりを引いてやめられている場合、残りのストックは5回です。(ストックとは若干違うような気もしますが、似たようなものなのでこのブログではこう呼びます)

つまり、相川七瀬の1回あたりを引いてやめられている台を拾うと、確変台かつ5連チャン確定台を拾ったことになります。

この場合はいいですが、逆に相川七瀬の5回あたりを引いてやめられている台を拾った場合、確変台ですが単発確定台を拾ったことになります。(共に時短中の引戻しがなかった場合の話です)

前者は拾う価値アリですが、後者は拾う価値ナシです。

つまりこれらの機種の場合、残りストック数を良く考えて狙わなければならないということです。

そして、残りストック数の多い確変台を狙う、これがストック狙いです。

さて、ではどのようにストック狙いをすればいいのかについてお話しします。

基本は潜伏確変狙いと同じです。

潜伏確変を引いてやめられているであろう台を拾うわけですが、先ほど説明したように残りストック数を考慮しなければなりません。

当然、残りストック数は多いほうが良く、少なければ拾う価値無しとなりますが、どうやって見極めればいいのか。

相川七瀬の場合、確変リミット6回なので、6回当たれば確変終了、また6回当たれば確変終了、また・・・という風に6の倍数で確変が終わります

つまり、データを見て、大当たり回数が6の倍数であれば通常状態です。

ということは6の倍数+1であれば、確変かつ残りストック5回の台であるということです。

しかしこれは、潜伏確変をカウントするデータ機器でないとなりません。

単純に出玉ありの当たりだけをカウントするデータ機器の場合は、この通りにはなりませんので気をつけてください。

そしてさらに、朝一が通常状態でなければなりません。

例えば朝一確変状態でストックが2個残っていた場合、朝一は2連で確変が終了します。

ということは、その後6連するたびに確変が終了するので、6の倍数+2で確変が終了します。

つまり、確変かつ残りストック5回の台を拾おうとすると、6の倍数+3の台を拾うことになります。

このようにストック狙いは少々複雑です。

しかし、上手に拾えるとある程度の連チャンが保証されるので、是非マスターしたいところです。

さてストック狙いに関してはこのくらいです。

今回は、ほとんど相川七瀬について書きましたが、及川奈央もリミットが7回というだけで基本は同じです。

ストック狙いは複雑なので、少々シビアに立ち回らなければなりません。

ストック狙いをしたい人は気合を入れて望みましょう。

次回は「勝ち方のまとめ」を行います。

質問

思うんですが、記事長いですか?

そんなこともないですか?

どうですか?

と、若干気になるクレハなのでした。


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