パチンコの勝ち方まとめ

皆さん、ストック狙いはしていますか?

少々古い機種ですので、あまりする機会がないかもしれませんね。

でも、また同じ仕様の機種が出てきた場合に有効なのでマスターしておきましょう。

さて今回は、勝ち方のまとめをしていきます。

これまで、6種類の勝ち方を紹介してきました。

おそらくまた、これからどんどん新しい勝ち方が出てくることでしょう。

それほどパチンコは進化しています。

それに合わせて我々も進化していかなくてはなりません。

何の話だよ。笑

とにかく、パチンコは日々進化し続けているということです。

さて、今回紹介した6種類の勝ち方ですが、なにも別々にする必要はありません。

いろいろ組み合わせていけばいいわけです。

例えば「朝一潜伏確変を発見して、まずそれを消化。持ち玉ができるので、それを使って基本的な勝ち方を実践」といった立ち回りです。(朝一潜伏確変狙いについてはこちら、基本的な勝ち方についてはこちら)

早い段階で持ち玉になるので、持ち玉比率が上がり、ボーダーラインが下がり、期待値が多く稼げます。(持ち玉比率についてはこちら、ボーダーラインについてはこちら、期待値についてはこちら)

また例えば「基本的な立ち回りをしていたが、あまり思わしくない。そんな時、潜伏確変っぽい台が空き台に。潜伏確変狙いに切り替え」といった立ち回りもあります。(潜伏確変狙いについてはこちら)

特に遅い時間ならこういった立ち回りも有効になってきます。

このように2つ以上の勝ち方を組み合わせて実戦に使っていけばいいわけです。

どのように組み合わせるかはその場その場で違ってきますが、基本的には期待値が多く稼げるように組み合わせるのがベストです。

そうすると勝率もどんどん上がってきます。(期待値と勝率についてはまた別の記事で書きます)

とはいえ、別に組み合わせなければならないといったこともありません。

朝一潜伏確変狙いだけをしても構いませんし、天井狙いだけをしても構いません。

ただその場合、全く打てない日も出てきます。

朝一潜伏確変狙いだけだと、朝一潜伏確変台がなければ、その日はパチンコを打たないことになります。

その日だけならいいですが、1週間発見できなければ、丸々1週間打てないことになります。

1週間打てないと収支にもかなり影響してきます。

天井狙いだけも場合も同じです。

その日に天井付近の台が見つけられなければパチンコが打てないことになります。

特に、機種の仕様が知れ渡って天井付近で誰もやめなくなれば、打てる機会がグッと減ります。

このように、ひとつだけをするのはパチンコが打てないかもしれないというリスクが伴います。

なので、できるだけ2つ以上組み合わせて立ち回るべきです。

ただ、基本的な勝ち方については、それ1つで十分立ち回れますので、特に他と組み合わせる必要はありません。

しかし、上で書いたように潜伏確変狙いなどと組み合わせると、より臨機応変に立ち回ることができるので、余裕があれば考えてみてください。

さて、勝ち方のまとめはこのくらいです。

次回は「高換金率のホールと低換金率のホール」についてお話しします。


スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。