新台は実は狙い目?

皆さん、新台入替についてはわかりましたか?

さて今回は、新台の調整ミスについてお話しします。

新台の調整ミスとは、ホールが新台の調整をミスすることです。

そのまんまで申し訳ないですけど。

新台というものはホール側も初めて見る台です。

当然、どのように調整すればいいのかということもわかりません。

しかし、大体どの台も調整の仕方にたいした差はありません。

なので、今まで通りに調整していくわけですが、たいした差はないと言っても全くないわけではないので、思い通りの釘調整にならない場合があります

その結果、回り過ぎ回らなさ過ぎといった状況になることがあります。

少しだけ釘を開けたつもりなのに、ものすごく回ってしまった」や「少しだけ釘を閉めたつもりなのに、全然回らなかった」という具合です。

初めて見る台なので当然といえば当然です。

そして、私たちはこれを利用すればいいわけです。

つまり、回り過ぎな台を狙うということです。

普段パチンコを打っていて回り過ぎな台をつかめることは滅多にありません。

相当気合を入れたホールの気合を入れたイベントで打てるかどうかと言ったレベルです。

しかし、新台の調整ミスで回り過ぎな台を打てることは結構あります。

もちろん、しっかりとした台選びをしないと回らなさすぎな台を掴んでしまいます。

なのでやはり、新台は慎重に選ばなくてはなりません

そして前回の記事でも言ったように、最近の新台は釘が閉まっていることが多々あります

そういった新台の釘を締めるホールには、回らなすぎな台はあっても回り過ぎな台は殆どありません

だから基本的にプロは新台を打たないわけです。

しかし当然、釘が開いていればプロでも打ちます。

なのでまずは、新台の釘を開けるホールを探しましょう

新台の釘を開けるホールでは、回り過ぎな台が意外とあります。

そういったホールを見つけた場合、一時的な開店プロになってみましょう。

そのホールが新台を入れる時だけの開店プロです。

前回言ったように開店プロは減っていると思いますが、こういった一時的な開店プロはまだまだいます。

なので皆さんも頑張って新台の釘を開けるホールを探して、回り過ぎな台を掴んでみましょう。

さて調整ミスの説明はこのくらいです。

調整ミスは結構あります。

回り過ぎな台では回転率が30回転/千円以上になることもあります。

狙い目じゃあないですかぁ。

では次回は「雑誌の読み方」についてお話しします。


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