下見の重要性とやり方

皆さん、ベストなストロークを探していますか?

1台1台ベストなストロークは違うので、頑張って探してください。

さて今回は、下見についてお話しします。

皆さんは下見をしたことがありますか?

あまりないのではないかと思います。

今回はその重要性やり方について説明していこうと思います。

そもそも下見とはなにか。

下見とは、パチンコを打つ日の前日にホールへ行き、どのようなホールなのかを調べることを言います。

具体的には「カド台の釘を開ける傾向がある」や「あの機種の釘が中心的に開いている」など、翌日パチンコを打つ際に有利になるような情報を下見で得ます。

その時に、あわよくば翌日の狙い台も決めてしまいます。

そうすると翌日の朝一、0から釘の開いている台をさがすより前日に狙い台を決めている分、早く動くことが出来ます。

狙い台がヒットすれば、朝一から回る台を打つことができるので期待値を多く稼ぐことが出来ます。

下見をしなかった場合、朝一とりあえず回りそうな台を探すわけですが、そうこうしているうちに下見をした人に良い台をとられてしまいます。

下見をしていない時点で、下見をした人に後手を踏んでいるわけです。

この差は大きく、特に人気のある機種では1台目を失敗すると台移動がきかない場合もあるので、下見の重要度も上がってきます。

そうでない機種でもするに越したことはありません。

なので特に理由のない限り、下見をしましょう。

さてその具体的な下見のやり方ですが、基本は釘読み試し打ちです。(釘読みについてはこちら)

どの機種の釘が開いているのかや、同じ機種の中でもどの台の釘が開いているのかなど、まずは釘読みで釘の開いている台を把握します。

そして開いている台を把握したら実際に試し打ちしてみましょう。

この時、何千円分も打つ必要はありません

実際に回りそうなのかどうかを調べるだけですので、500円分か1,000円分打てば十分です。

具体的な回転数を調べる必要はありません。

ある程度の玉の流れ読みとの違いを確認出来ればOKです。

そして釘読みと試し打ちをした結果、「この台は回る」と思える台があれば、その台を翌日の狙い台にすればいいわけです。

翌日ホールへ行き、狙い台の釘が前日と変わっていなければ、朝から優秀台がつかめるわけです。

あと、狙い台は複数おさえておきましょう

もし本命の狙い台が他の人にとられた場合のカバーとして使うことが出来ます。

さらに、もし1台目がハズレでも台の移動先に困りません。

複数おさえておいた狙い台を次々打っていけばいいだけですので。

全部外れたらどうしようもないですが、下見をしていない時よりはましです。

下見をしていないときは狙い台すらありませんので、全てハズレの可能性が大きくなります。

その確率を下げる意味でも下見は役に立つでしょう。

このように下見をしておくことで優秀台をつかめる確率が上がり、さらに1台目で優秀台をつかめると期待値を多く稼ぐことが出来ます

パチンコを有利に打てる下見、頑張って実践していきましょう。

さて下見についてはこのくらいです。

色々なメリットのある下見ですが、やはり他の人より早く動けるというのが大きいです。

朝一の台選択、2台目以降の台移動、共に他人より早く動けます。

頑張っていきましょう。

次回は「ステージ止め」についてお話しします。


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