釘読みで見るべき釘①

皆さん、軍資金は自分で用意していますか?

さて今回は、釘読みをもう少し詳しくお話しします。

以前はザックリとした説明だったので、今回はそれをもう少し掘り下げていきます。

まずは皆さん、釘読みは出来るようになりましたか?

これは以前言ったように、ほぼ慣れです。

たとえ釘調整の違いがわからなかったとしても、とりあえず見ようとしてください

そうすればそのうち慣れて、釘読みが出来るようになってきます。

さてそうは言っても、いったいどの釘を見ればいいのかわからないという人が山ほどいるのではないでしょうか。

そこのところを今回は掘っていきます。

まずパチンコの釘において、往々にして最も重要視される釘は命釘です。

スタートチャッカーの上にある釘のことで、ヘソ釘などとも言われます。

釘読みはまずここを見ることが基本です。

しかしあくまで基本で、ここだけで台の善し悪しを決めてはいけません

他にも見るべき釘がありますので紹介していきます。

ワープ

ステージに玉を乗せるルートです。(ステージについてはこちら)

ステージは以前言ったようにスタートチャッカーに安定して入賞するルートです。

なのでここの釘は回転率に影響を与える釘として重要視されます。

しかし、ワープ釘が開いている台はステージの癖が悪いということもありますので、一概に開いている方がいいとは言えません。

そのことも踏まえて釘を読みましょう。

寄り

液晶の左右にある、道釘直前の釘です。

ここはヘソに玉が流れるか流れないかが分かれる部分です。

なので基本的にはヘソに流れやすい調整にされている方がいいです。

そしてアタッカーや電チューも台の中央にあることが多いので、ここの釘は回転率に加え出玉にも影響を及ぼします

液晶下のスタートチャッカーまでまっすぐのびている釘です。

ここの釘はまっすぐのびているとそのままヘソへ向かうので、ガタガタにされたり全体的に上下に振られたりすることがあります。

さらに道の所々に穴が空いていて、その穴が広げられることがあります。

そうするとヘソに届く前に下へ落ちてしまうので回転率が下がる原因になります。

まだまだ見るべき釘はあるのですが、ちょっと長くなりそうなので次回に回します。

というわけで次回は「釘読みで見るべき釘②」をお送りします。


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釘読みで見るべき釘①」への2件のフィードバック

    1. クレハ 投稿作成者

      はじめまして、クレハです。

      命釘の画像に関しては『釘読み講座②:回転率から見る釘読み(命釘編)(http://pachikachi.com/?p=89)』の方に載せてありますので、そちらを参照してみてください!

      健闘を祈ります!

      返信

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