ヘソと電チューで玉あり大当たりの抽選確率が違う機種を打つ際の注意点

皆さん、ヘソと電チューで玉あり大当たりの抽選確率が違う機種についてはわかりましたか?

さて今回は、ヘソと電チューで玉あり大当たりの抽選確率が違う機種を打つ際の注意点についてお話しします。

ここで説明するのは、前回説明したような電チューで消化したほうが出玉の多くなる機種についてです。

実はこのような機種を打つ際にやってはいけないことといいますか、注意すべきことがあります。

ヘソと電チューで玉あり大当たりの抽選確率が違う機種は、往々にして電チューの保留を優先して消化します

つまりヘソから入った玉の保留を消化する前に、電チューの保留を消化するということです。

そしてこれは電チューの保留がある限り、ヘソの保留は消化されないということでもあります。

要は常に電チューの保留がある状態にすると、ヘソの保留はいっさい消化されないということです。

前回の例で言うと、ヘソでの消化は10%の2R確変がありますが、電チューでの消化は全て15Rです。

つまり2Rが無くなっている分、電チューで消化したほうが出玉が多い計算になります。

簡単に言うと電チューで消化した方がいいということです。

ということは常に電チューの保留を絶やさないようにした方がいいということになります。

ここがポイントです。

電チューの保留を絶やしてしまうとヘソの保留で消化され、当たりの10%が2Rになってしまいます

15R分得られるはずが2R分になってしまいます。

これはかなりのロストです。

ではこのような事態を防ぐためにはどうしたらいいのか。

それは常に打ち続けることです。

このような機種を打つ場合、時短・確変中はなるべく休憩を取らずに打ち続け、常に電チュー保留で消化しましょう。

そしてもう1つ。

スルーがよく抜ける台を選びましょう。

常に打ち続けていてもスルーが通らなければ電チューは開きません。

電チューの保留を絶やさないことも重要ですが、電チュー開放抽選の保留を絶やさないことのほうが遥かに重要です

そしてそれが原因で、この手の機種はスルー周辺の釘が締められやすいです。

なのでこの手の機種を打つ際は、スルー周辺の釘読みに力を入れましょう。

以上がヘソと電チューで玉あり大当たりの抽選確率が違う機種を打つ際の注意点です。

さて、ヘソと電チューで玉あり大当たりの抽選確率が違う機種を打つ際の注意点のついてはこのくらいです。

次回は「プロの存在」についてお話しします。


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