客レベルの高いホールと低いホールとの違い

皆さん、換金ギャップを無くす努力をしていますか?

さて今回は、客レベルについてお話しします。

客レベルとは、その名のとおり客のレベルの事です。

客レベルの高いホールとは、客全体のレベルが高い、つまり上級者が多くいるホールのことを言います。

貯玉はモチロンのこと、止め打ちも完ぺきにこなし、データもしっかり付けているような人だらけのホールは客レベルの高いホールと言えます。(貯玉についてはこちら、止め打ちについてはこちら、データについてはこちら)

逆に客レベルの低いホールとは、客全体のレベルが低い、つまり上級者があまりおらず素人が多くいるホールのことを言います。

常に打ちっぱなし、持ち玉があっても現金を使う、回転率無視・・・このような人だらけのホールは客レベルの低いホールです。(回転率についてはこちら)

さて、ここから読み取れることを考えてみましょう。

客レベルの高いホールは上級者たちが集まってくるわけですから、ある程度釘を開けているはずです。

上級者は何か勝てる公算があるからそのホールに来るわけで、ボーダーラインを超えているから以外の理由はないはずです。

さらにボーダーラインを超えている台の数がある程度あるはずです。

少数しかないのであれば、あまり釘を開けないホールとして処理をするのが普通です。

であるにもかかわらず上級者が集まるということは、ある程度釘が開いていて、その台数もある程度あるからだという読みができます。

では客レベルの低いホールで考えてみましょう。

客レベルの低いホールは素人が集まっているというより、上級者がいないと考えるほうが読みやすいです。

要は先ほどと正反対のホールだということです。

上級者が寄り付かないということは、そこに勝てる公算がない、もしくはそこより勝てるホールがあるのどちらかです。

前者の場合は釘が全く開いておらず、ボーダーラインを下回る台ばかりであり、後者の場合は釘はある程度開いているが、それ以上に開いているホールが近くにあるため、そちらに客が流れているということです。

しかし客レベルの低いホールも捨てたものではありません。

前者の場合、一切釘が開いていないというのなら問題外ですが、ほとんどの台の釘が開いていないが極少数の台の釘は開いているというのであれば、これはチャンスです。

パチンコというものは、全ての台の釘が開いている必要はありません。

自分の体は1つなので、極端なことを言えば1台だけ開いていればいいわけです。

ほとんどの台はボーダーラインを下回っていて、1台しかボーダーラインを上回っていないという場合でも、その台が打てるのなら全く問題はありません。

むしろ喜ばしいことで、他に上級者がいない場合、その台を打てる可能性はかなり高くなります。

高い確率で優秀台をつかめるわけですから、これはメリット以外の何者でもありません。

このように客レベルの低いホールでも自分ひとりだけであれば、勝てる公算は十分あります。

しかし先程言ったように、少数しか釘が開いていなければ、釘の開いていないホールとして処理をするのが普通です。

なのでこのようなホールは狙い目になります。

1台しか釘が開いていなくても、その1台がつかめるのであれば、そのホールは価値のあるホールです。

ほとんど釘が開いていないからといって価値がないと決めつけないようにしましょう。

さて、客レベルについてはこのくらいです。

次回は「機種仕様の流行」についてお話しします。


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