角台は出る?

皆さん、優秀台はつかめていますか?

さて今回は、角台についてお話しします。

角台は出る

皆さんも聞いたことがあると思います。

角台とはその名のとおりシマの角シマの最も端にある台を指します。

ちなみに角から2番目の台は角2(かどに)、角から3番目の台は角3(かどさん)などと呼ばれます。

話を戻します。

では何故そんな角台が「出る」と言われるのか。

それはシマの角、シマの最も端という位置が関係しています。

ほとんどのホールでは、シマの両側は通路になっています。

つまり角台は、通路に最も近い台ということです。

通路に立つと全てのシマの角台が見えたりします。

その中で出ている台があったとしたらどうしますか?

もちろん気になって見に行きますよね。

つまりホールにとって「角台を出す」ということは、台のPRにつながるわけです。

また、ホールに入った瞬間、入り口から見えるも角台です。

要は、ホールで一番最初に目にするのが角台だということです。

初めて入ったホールで、通路にドル箱が山積みにされていたらどう思いますか?

「このホールは出るのかも・・・」

一般の人はそう思うと思います。

つまり「角台を出す」ということは、ホール全体のPRにもつながるわけです。

そういったことで、かつてホール側は角台を出して台やホールをアピールしていました。

では今はどうなのか。

近年ではその傾向は全くないとはいいませんが、ほぼ関係なくなってきています

今でも角台の出玉をわざわざ通路側に並べたり、通路に別積みをすることで出玉をPRしています。

しかし釘が開いているのかと言われると、そうとも言えません。

特に最近の台は、1日単位の勝負では運がよければ釘が閉まっていても出てしまうので、開ける必要がなくなってきています。

そういう理由で、最近では角台が特別扱いされることは少ないです。

最終的に何が言いたいのかというと、「角台は出る」という言葉をそのまま信じるのではなく、角台であろうとしっかり釘を見て台選びをしましょうということです。

そして最近では「角台は出る」ということは特にはないということです。

さて角台についてはこのくらいです。

角台であろうとなかろうと、台の選び方は同じです。

角台を特別扱いしないようにしましょう。

そして「角台は出る」という言葉に惑わされないようにしましょう。


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角台は出る?」への2件のフィードバック

    1. クレハ 投稿作成者

      はじめまして、クレハです。
      機種によりますが、だいたい+3~5です。
      最近はなかなか厳しいですが・・・笑
      頑張ってください!
      健闘を祈ります!

      返信

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