平均出玉の計算方法

皆さん、メール会員にはなりましたか?

さて今回は、平均出玉の算出方法についてお話します。

もう掲示板のほうであらかた説明したので、そのまとめとして書いておきます。

では早速解説していきます。

今回は説明しやすいように、出玉はラウンド数×100個ということにしておきます。

それではまずは、大当たりが全て出玉ありというオーソドックスな機種からいってみましょう。

・15R(1500個)が80%、5R(500個)が20%という機種の場合

出玉あり大当たり100%のうち、80%が1500個で、20%が500個なので、平均出玉は、

1500個×(80%/100%)+500個×(20%/100%)=1300個となります。

・15R(1500個)が60%、10R(1000個)が20%、5R(500個)が20%という機種の場合

出玉あり大当たり100%のうち、60%が1500個で、20%が1000個、もう20%が500個なので、平均出玉は、

1500個×(60%/100%)+1000個×(20%/100%)+500個×(20%/100%)=1200個となります。

さて、それではもう少し難易度をあげて、出玉なし大当たりを含む機種の平均出玉を算出してみましょう。

出玉なし大当たりは、大当たり回数には含めませんので、除外して考えます

・15R(1500個)が95%、出玉なし(0個)が5%という機種の場合

出玉なし大当たりは除外して考えるので、出玉あり大当たり95%のうち、95%が1500個なので、平均出玉は、

1500個×(95%/95%)=1500個となります。

・15R(1500個)が80%、5R(500個)が15%、出玉なし(0個)が5%という機種の場合

出玉あり大当たり95%のうち、80%が1500個で、15%が500個なので、平均出玉は、

1500個×(80%/95%)+500個×(15%/95%)=約1342個となります。

それでは最後に、ヘソと電チューで平均出玉が違う機種の平均出玉を算出してみましょう。

ここでは出玉と振り分け率に加え、平均連チャン数も必要になってきます。

・平均連チャン数が3回、ヘソからの大当たりは15R(1500個)が50%、5R(500個)が50%で、電チューからの大当たりは15R(1500個)が100%という機種の場合

ヘソから当たった場合の平均出玉は、1500個×(50%/100%)+500個×(50%/100%)=1000個です。

電チューから当たった場合の平均出玉は、1500個×(100%/100%)=1500個です。

まず、連チャンの最初の1回はヘソから当たることになります。

それ以降は電チューから当たることになるので、平均連チャン数のうち、1回はヘソの平均出玉それ以外は電チューの平均出玉となります。

その振り分けを含んだ、全体の平均出玉は、

1000個(ヘソ)×(1回/3回)+1500個(電チュー)×(2回/3回)=約1333個となります。

これがヘソと電チューで平均出玉が違う機種の、平均出玉の算出方法です。

ただし、この算出方法によって弾きだされた数字は、あくまで参考数値として受け止めてください。

というのも、実際は必ず1回目はヘソで、それ以降は必ず電チューから当たるというわけではないからです。

しかし、そこまで考慮して算出するのも難しいので、とりあえずこの方法で算出して、それを参考数値として受け止めておくのが無難です。

それに、よほど展開が特異でない限り、そこまで乖離した数値にはなりません。

さて、平均出玉の算出方法はわかりましたか?

算出していくうちに慣れてきますので、頑張っていきましょう。

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