釘読み講座②:回転率から見る釘読み(命釘編)

皆さん、釘読みの全体像はわかりましたか?

さて今回は、回転率という観点からの釘読みを説明します。(回転率についてはこちら)

とその前に、作る作ると言いながら長らくおまたせしていた「版面図」が出来上がりましたので、これを使っていきます。

hanmen1.jpg

あれ、手抜き・・・

これでも頑張ったほうなので暖かく見守っていただけると喜びます。笑

さて、それでは戻ります。

前回の記事では「回転率」と「平均出玉」の両方を含んだ全体像について説明しましたが、今回は「平均出玉」はひとまず置いておいて、「回転率」だけに焦点を当てて解説していきます。

前回、「最終的にスタートチャッカーに玉が入ればいいわけですから、スタートチャッカーまで玉がたどり着きやすい且つ、スタートチャッカーによく入るように釘が調整されている台を探せばいい」と言いました。

これは本当にこのままで、この考え方を軸に見ていきます。

まず回転率において最も重要なのは「スタートチャッカー」です。

start.jpg

赤線で囲んだ部分ですね。

回転率において最終的のことを言うと、ここに入るか入らないかです。

当然よく入るほうがいいです。

これが基本です。

つまりスタートチャッカーによく入るように調整されていればいいわけです。

ここまでは前回の記事でも言いました。

今回はもっと詳しく見ていきましょう。

まず、スタートチャッカーによく入るか入らないか、一番影響するのは「命釘(ヘソ釘)」です。

命釘はスタートチャッカーの真上にある釘です。

inochi.jpg

これが最も影響を及ぼすということは一目瞭然でしょう。

ここが狭ければ、当然玉は入りにくく、広ければ玉は入りやすくなります。

ただしあまりに広すぎると、今度は逆に玉が弾かれて入りにくいということもあります。

が、そのような調整はあまり見ませんので、基本的には広いほうがいいと思っていいでしょう。

下の画像を見て下さい。

inochihikaku.jpg

上より下のほうが釘の間隔が広いです。

この2台があった場合、命釘に関して言うと下の台の方が良いということになります。

もちろん「比較的」良いというだけであって、絶対的にいいとは限りません。

命釘に関してはこれくらいでいいでしょう。

次へ行きたいのですが、画像が多くなってしまうので、とりあえずこのあたりにしておきます。

また短めのスパンで次の記事を書きます。

画像

画像がやっつけで申し訳ありません。笑

なんとなくは分かると思いますので、無いよりは良いくらいに思っていただければと思います。


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