保3止めでさらに無駄玉を減らす

皆さん、止め打ちは理解できましたか?

あれもそのまんまなので大丈夫だったかと思います。

もう一度確認しておくと、重要なのは「玉を増やす」ではなく「無駄玉を減らす」です。

さて今回は「無駄玉を減らす」つながりで保3止めについてお話しします。

パチンコには保留という機能があります。

皆さんご存知ですよね。

説明は必要ないかと思いますので省きます。

さて皆さん、保留が満タンなのに打ちっぱなしにしていませんか?

保留というものは基本的に4つまでしかされません。(通常時の場合です)

ということは、保留が4つの状態でスタートチャッカーに玉が入っても保留されないということです。

つまり、保留4つの状態でスタートチャッカーに入った玉は全て無駄であるということです。

ではこの無駄を排除しましょう。

保留が4つになったら打ち出しを止めよう!となります。

しかし、スタートチャッカーは機種にもよりますが基本的には割と下の方にあります。

打ち出しを止めた時点ではまだ上から玉が落ちてきています。

そして、その落ちてきた玉がスタートチャッカーに入るということが結構あります。

保留はすでに4つなのでもうそれ以上保留されません。

無駄入りになってしまいます。

そこで登場するのが保3止めです。

保留が3つになったら打ち出しを止めましょう

そうすると、打ち出しを止めた時点で上から落ちてくる玉がスタートチャッカーに入ったとしても、まだ保留に1つ空きがあるので保留されます。

これで無駄玉は0です。

もちろん、上から落ちてきた玉が2つ以上入ってしまうと無駄玉になってしまいますが、あまり頻繁には起きません。

逆にそれを考慮して保2止めとかにしてしまうと、今度は時間効率が悪くなってしまいます。(時間効率についてはこちら)

この保3止めは回転率にも良い影響を及ぼします。

先ほど保留4つの状態でスタートチャッカーに入ると無駄入りになると言いました。

本来なら1回転するはずだったものが、保留が4つだったばっかりに1回転しなくなります。

せっかくスタートチャッカーに入ったのにこれでは意味がありません。

そこで保3止めです。

保3止めをするとその無駄入りをなくすことができますので、しっかりスタートチャッカーに入った分だけ回すことが出来ます

なので結果的に回転率が上がります。

これが保3止めの効果です。

回転率が大幅にボーダーラインを上回っている場合、保4止めにしたほうが期待値が多く稼げることがあります。

しかし、それほどの台はあまりお目にかかることはありません。

なので基本的には保3止めをおすすめします。

さて、前回と今回と無駄玉を排除するということについて述べてきました。

無駄玉を排除するという考え方は、パチンコで勝つということにおいて重要な考え方です。

止め打ちや保3止め以外にも無駄玉の排除の仕方はまだまだあります。

それらについては、また話す機会が訪れると思います。

その他にも自分で気づいた無駄玉の排除法があれば実践していきましょう。

では次回は「現金投資と持ち玉」についてお話しします。


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