止め時について

皆さん、パチンコ精神論は理解できましたか?

さて今回は止め時についてお話しします。

皆さんはどんなタイミングでやめていますか?

連チャン終了後即ヤメ、1箱打ち込んでからヤメ、色いろあると思います。

やめるタイミングが見つからず打ちながら悩んでいることはありませんか?

では実際、どのタイミングでヤメればいいのでしょうか。

ひとことで言うと、期待値が最大になる時です。(期待値についてはこちら)

つまり、これ以上打ち込むと、この先マイナスの期待値を追ってしまうことになるという時です。

まだちょっと難しいですね。

では具体例を交えつつ、もう少し詳しくやっていきます。

具体例として、等価交換以外で現金投資をしている場合等価交換以外で持ち玉を使っている場合等価交換の場合という3つの場合について説明していきます。(現金投資と持ち玉についてはこちら)

等価交換以外で現金投資をしている場合

稼働時間によるボーダーラインの差」の記事でも説明したように、稼働時間が短くなるとボーダーラインが上がります。(ボーダーラインについてはこちら)

例えば19時の時点で現金投資をしているとすると、閉店が23時の場合、あと4時間しか打てないことになります。

つまり、そこから先は4時間のボーダーラインになります。

ここで、回転率が22回/千円の台を打っていたとします。

その台の4時間のボーダーが23回/千円だったとすると、下回っていることになるので、これから先は打ち込んでもマイナスの期待値を追うことになります。

このように、ボーダーラインは残りの稼働時間が短くなるに連れて上がってきます。

そして、上がってきたボーダーラインが自分の打っている台の回転率を上回ったときが止め時です。

等価交換以外で持ち玉を使っている場合

現金投資と持ち玉」の記事でも言ったように、持ち玉を使って打つ場合のボーダーラインは等価交換のボーダーラインと同じです。

そして、「稼働時間によるボーダーラインの差」の記事で説明したように、等価交換の場合はボーダーラインが稼働時間によって変化しません

つまり、ボーダーラインを超えている限り、いつまで打っていても構いません。

特に止め時はないということです。

等価交換の場合

上で説明したとおり、稼働時間によるボーダーラインの変化がありませんので、いつまで打っていても大丈夫です。

特に止め時はありません

以上、3つの例で説明しました。

結局、ボーダーラインを超えているか超えていないかというところに集約されます。

さて、等価交換以外で現金投資をしている場合の例で「上がってきたボーダーラインが自分の打っている台の回転率を上回ったときが止め時」だと言いました。

その理由は「これから先は打ち込んでもマイナスの期待値を追うことになる」からでした。

これはこれで合っています。

しかし、ボーダーラインを下回る数時間前を考えてみてください。

数時間前はボーダーラインを上回ってはいるものの、そこまで大きくは上回りません。

ということは、期待値自体はプラスですが、そこまで大幅なプラスではありません。

いわゆる「割りに合わない」というやつです。

ボーダーを若干上回って、期待値も若干のプラスだが、苦しい思いをして現金投資をするだけの価値があるのか?ということになります。

なので私は、ボーダーを下回る数時間前が止め時である、と考えています。

あくまで「私個人」の考えですので、今までの説明を理解した上で、自分で止め時を設定してください。

さて、止め時に関してはこんなものですかね。

次回は「確変を捨てる」についてお話しします。


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