低換金率ホールの攻め方

皆さん、高換金率のホールと低換金率のホールの違いはわかりましたか?

さて今回は、低換金率ホールの攻め方についてお話しします。

低換金率のホールで勝負するときに一番気をつけなければならないことは、やはり換金ギャップです。(換金ギャップについてはこちら)

換金ギャップはかなりの曲者です。

現金を使った時点でマイナスからのスタートになるわけですから。

というわけで、低換金率のホールでは、いかに換金ギャップをなくすことができるかということが重要になってきます。

では、どのようにして換金ギャップをなくせばいいのか。

最も簡単な換金ギャップの無くし方は、換金率を上げることです。

とはいえ、換金率を変えることは出来ないので、なにか違った方法で換金ギャップを無くさなければなりません。

そこで出てくるのが持ち玉です。

一旦持ち玉を得てしまえば、そこから先は換金ギャップのない等価の勝負に持ち込めます。(現金投資と持ち玉についてはこちら)

つまり、早い段階で持ち玉をつくっておくと、換金ギャップがあまり発生しないまま打つことができるということです。

逆に、ずっと現金を使っているとかなりの換金ギャップを背負ってしまうことになるので、それは避けなければなりません。

というわけで、低換金率のホールではできるだけ早く持ち玉をつくりましょう

では、早い段階で持ち玉を得るにはどうしたらいいのか。

一番早いのは貯玉です。(貯玉についてはこちら)

貯玉をしていると朝一の段階で持ち玉があるのと同じ状態になります。

しかしこれは貯玉制度を導入しているホール限定の話です。

そうでないホールではどうすればいいのか。

ここで朝一潜確・通常狙いの登場です。(朝一潜伏確変狙いについてはこちら、朝一通常狙いについてはこちら)

朝一潜確・通常狙いは、かなり早い段階で持ち玉をつくることができます。

これは相当有効な方法ですので、低換金率のホールで打つ場合の必須スキルと言ってもいいでしょう。

しかしその必須スキルも、朝一潜確・通常台がなければ発動できません。

では貯玉制度もない、朝一潜確・通常台もないといったホールではどうすればいいのか。

答えは、できるだけ確率の甘いパチンコを打つ

言ってしまえば甘デジを打つということです。(甘デジについてはこちら)

CRAぱちんこ必殺仕事人3 祭バージョン(甘デジ) CRA新世紀エヴァンゲリオンプレミアムモデル

甘デジは他のタイプに比べて、低投資で持ち玉をつくりやすいという特徴があります。

それを利用して持ち玉比率を上げるというのが、低換金率ホールでの基本的な立ち回りです。

例えば「マックスタイプの機種が打ちたい」といった場合、そのまま現金投資をすると投資がかさむ可能性があります。(マックスタイプについてはこちら)

ぱちんこCR北斗の拳剛掌 黒王バージョン CR花の慶次~愛 H-V

そこで、まずは甘デジである程度の出玉をつくって、それを持ってマックスタイプに移動するという立ち回りをすると投資を低く抑えることが出来ます。

このように甘デジを使うと、投資のかさみやすいマックスタイプを打つ場合でも低投資で持ち玉をつくるといった条件をクリアすることが出来ます。

もちろん、一日中甘デジを打っていても構いません。

その場合も投資金額を低く抑えることが出来ます。

このように低換金率のホールでは甘デジの使い方が重要になってきます。

甘デジのないホールというものはそうそうないとは思いますが、もし甘デジのないホールならば、とにかく確率の甘い機種を打つといいでしょう。

さて、これが低換金ホールの攻め方です。

投資金額を低く抑えるということを念頭においておくと、うまく立ち回れます。

さて次回は「高換金率ホールの攻め方」についてお話しします。


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