1日単位の勝ち負けにこだわるな

皆さん、高換金率ホールの攻め方はわかりましたか?

さて今回は、実収支についてお話しします。

まずは、皆さん収支をしっかり付けていますか?(収支の付け方についてはこちら)

収支を付けて自分の勝ち負けを把握することから勝利の道が開けてきます。

正確にしっかりと収支を付けましょう。

さて、収支をつけていくに従って、自分の勝ち負けが正確に把握できるようになります。

そうすると当然、1日単位でいくら勝ったか、またはいくら負けたかが細かい数字で書かれるわけです。

ここでメンタル的な問題が出てきます。

勝っている日はいいですが、負けている日はイライライライラ・・・

そんな状態になっていませんか?

1日だけ負けるならまだいいですが、3日も4日も連続で負けた日には、もう爆発寸前な感じになっていませんか?

これは当然といえば当然です。

自分が頑張って稼いだお金が減ったわけですから。

当然イライラします。

しかし、これでイライラしているようではまだまだです

何がまだまだなのか。

簡単に言うと、1日単位の勝ち負けにこだわりすぎだということです。

私は以前から「1にも2にも期待値」ということを何度か言っています。(期待値についてはこちら)

これは、実収支は気にせず、とにかく期待値を追い続けるようにしようという意味です。

期待値は大当たりが確率通りに出た場合の収支を表したものなので、確率が収束するに従って、やがて実収支も期待値通りに収束します。(確率の偏りと収束についてはこちら)

つまりプラスの期待値をおっていると、確率が収束するに従って実収支もプラスになるということです。

しかし、確率は1日単位ではなかなか収束しません。

長い日数を費やして、徐々に収束していくものです。

なので我々の目指すべきものは、期待値を稼ぎ続け、ある程度長い日数をかけて確率が収束したときに収支をプラスにするという目標です。

そのため1日単位の勝ち負けに一喜一憂する必要はありません。

たとえ負けてもプラスの期待値をおうことができたなら、それはとても素晴らしいことで、喜ぶべきことです。

そのように実収支では負けていても期待値はプラスになるような立ち回りをし続けていると、そのうち確率が収束したとき、トータルで勝つことができるでしょう。

これが目指すべき姿です。

そして、このように期待値をおうということに専念できるようになってくると、実収支で負けていても期待値がプラスであれば、全くイライラしない日々を送ることができます。

でもやっぱり負けるとイライラしますけどね!

さて今回は実収支について説明しました。

割と精神論的な感じになりましたが、いかがだったでしょうか?

収支においては長い目でみるということが必要になってきます。

そして1日単位ではなく、トータルで勝つことを目指しましょう。

最後にもいいましたが、やっぱり負けるとイライラしますよね!笑

でも期待値をおっているとイライラの仕方が少し違っていて、「くそ、負けた!」ではなく「なんで期待値通りに出ないんだ!」という風になります。

なりますというか、私がそんな感じになるだけです。笑

確率は偏るんだと分かっていても・・・ねぇ・・・

と、今回はちょっとキャラのおかしいクレハでした。

次回は「期待値と勝率」についてお話しします。


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