ベストなストロークを見つける

皆さん、羽根物についてはわかりましたか?

羽根物は、個人的には大好きですけど好き嫌いが分かれるものだと思います。

さて今回は、ストロークについてお話しします。

パチンコでハンドルを大きくひねり玉を遠くに飛ばすこと強めのストロークハンドルをあまりひねらず玉を近くに落とすこと弱めのストロークといいます。

このストロークを気にしたことはありますか?

実はこのストロークの違い、つまり玉を強く打つか弱く打つかによって回転率に差が出る場合があります。(回転率についてはこちら)

羽根物に関しては、ストロークの位置によって大当り確率までもが変わる場合があります。(羽根物についてはこちら)

それほどストロークは重要な役割を担っています。

ではベストなストロークとはどんなものなのか。

これは機種によって違います

当然です、台の作りが全く違うわけですから。

もっと言うと台によって違います

1台1台釘が違うのでこれも当然です。

しかしこんなことを言っていても仕方が無いので、左右対称の機種について少し話しておきます。

パチンコ台の中には左右対称の機種がいくつかあります。

例としては「海物語シリーズ」が挙げられます。(海物語シリーズでも左右非対称の機種はいくつかあります)

スーパー海物語IN沖縄 桜ビッグ CR大海物語スペシャル

これらは台の作り、つまり液晶や釘が左右対称です。

このような機種の場合、右打ちも有効になります。

右打ちとは、ストロークを強めにし、液晶の右側に玉を飛ばすことを言います。

普通は左打ちが基本になりますが、このように左右対称だと右打ちでも打つことが出来ます。

そしてそれがどうしたのか。

右打ちが有効な台は、左の釘が悪くても右打ちで回せることがあります。

つまり、左の釘が閉められていても、右の釘が開いていれば回る可能性があるということです。

これが左右対称機の良点です。

しかし、あくまで回る可能性があるだけで、右の釘が開いていても大して回らないこともありますので注意してください。

そして、上でも言ったようにベストなストロークは台によって違います。

左右対称非対称に関わらず、ベストなストロークをさがす事を常に心がけましょう。

ベストなストロークの探し方ですが、まずはゲージを見て予測しましょう

例えば液晶が大きくて左からスタートチャッカーまでの道が長いといった場合には、強めのストロークで玉に勢いを与えないとスタートチャッカーまで届かないのではないかと考えることが出来ます。

また、ワープが近くにある場合には、弱めのストロークのほうがワープに入りやすいのではないかなどと考えることが出来ます。

しかしこれは釘読みと同じで、あくまで予測に過ぎません。(釘読みについてはこちら)

なので最終的には実際に打ってみて、強めがいいのか弱めがいいのかを判断しましょう。

こういうモノは実際に打ってみないと本当のことはわかりません。

頑張ってベストなストロークを探してみましょう。

さてストロークについてはこのくらいです。

「ストローク」やら「ゲージ」やら「ワープ」やらと書きましたが、もしかするとわからない人もいるかもしれませんね。

そのうち暇ができたら「パチンコ用語辞典」みたいなものをつくりましょうか。

さて次回は「下見」についてお話しします。


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