時間がない人の立ち回り方

皆さん、低換金率のホールで立ちまわっていますか?

さて今回は反対に、時間がない人の立ち回り方についてお話しします。

前回同様、ここで言う時間とは稼働時間のことで、稼働時間があまりとれない人の立ち回り方です。

1日4時間以下しか稼働できない人が該当するかと思います。

それでは解説していきます。

まずは換金率によるホールの選択です。(換金率についてはこちら)

もう皆さん気づいているとは思いますが、稼働時間が短い場合は高換金率ホールのほうが望ましいです。

これは、稼働時間が短いと換金ギャップが相当な邪魔者になるからです。(換金ギャップについてはこちら)

おそらく換金ギャップのせいで、低換金率のホールではボーダーラインを超える台はなかなか見つからないと思います。

さらに、そうこうしているうちに稼働時間はどんどん少なくなっていきます。

そうなると、結局まともに打てなかったり、打てても期待値が大して稼げなかったりと、打たないほうが良かったんじゃないかということになりかねません。

折角の貴重な稼働時間を無に帰する行為は避けるべきです。

というわけで、換金ギャップの少ない高換金率のホールで打つようにしましょう。

出来れば稼働時間でボーダーラインが変わらない等価交換が望ましいです。

ただ、等価交換やその他高換金率のホールでは、前回言ったようにボーダーラインが低い分回らない調整にされていることがよくあります。

そのホールで比較的釘の開いている台でも、ボーダーラインを少し超える程度ということなんてザラです。

ではどうすればいいのか。

もちろん高換金率のホールでもしっかり探せばそれなりの台は見つかりますので、それをきっちり時間いっぱい打ってもいいでしょう。

ですが先程も言ったように、しっかり探している間にも時間はどんどん過ぎていきます

もともとあまりない稼働時間がさらに短くなってしまいます。

そこで私がおすすめするのは、貯玉制度のある低換金率ホールで立ち回ることです。

低換金率ホールは前回説明したように、高換金率ホールよりは回る台がみつかりやすいです。

そして貯玉を使うと、貯玉手数料が無料の範囲内では等価交換と同じ扱いになるので、ボーダーラインが下がります。

こうすることによって短時間でもボーダーラインをある程度超える台を打つことが出来ます。

しかし貯玉制度を導入しているホールの中には、「貯玉制度があるから」という釘調整をされることがあります。

つまり低換金率にもかかわらず、「貯玉を使って」ボーダーラインを超えるか超えないかぐらいの回転率に設定しているホールがあるということです。

その辺にも注意しつつ立ち回りましょう。

では機種選びについてです。

以前「高換金率ホールの攻め方」という記事で、一般論としてマックスタイプが開きやすいと言いました。

ぱちんこCR北斗の拳剛掌 黒王バージョン CR花の慶次~愛 H-V

これは低換金率ホールでも共通です。

なので高換金率ホールや貯玉のある低換金率ホールではマックスタイプが狙い目になります。

ですが今回は稼働時間が少ない場合の立ち回りです。

稼働時間が少ない場合、マックスタイプを打つと1回も当たりを引けないまま実戦が終了することもあります。

これは期待値的には全く問題ありませんが、実収支的には少々問題があります。

いくら負けても構わないという人は大丈夫ですが、そうでない人もいるでしょう。

そのような人は無理をせず、甘デジライトスペックを打ちましょう。

CRAぱちんこ必殺仕事人3 祭バージョン(甘デジ) CRA新世紀エヴァンゲリオンプレミアムモデル

さて、マックスタイプで当たりが1回も引けない場合は実収支の問題だけなのでまだいいですが、逆に連チャンしすぎて確変が取りきれないとなると話が変わってきます。

稼働時間がとれない理由が「パチンコの後に用事があるから」という場合は要注意です。

稼働時間が短いなかでマックスタイプを打つということは、その分確変が取りきれなくなる可能性が大きくなるわけです。

そうなると今度は実収支的には問題ないですが、期待値が大きく減ってしまいます

これは絶対にしてはいけない行為です。

どうしても止む終えない場合は仕方ないですが、予め取りきれない可能性が大きいことを理解した上で行ってはいけません

なのでそのような場合は、連チャン性能の低い機種確変消化の早い機種を打ちましょう。

そうすることで期待値を失わずにすみます。

さて時間がない人の立ち回り方についてはこのくらいです。

換金ギャップの少ない環境で打つ

時間制限がある場合はマックスタイプでの勝負は避ける

以上のことを念頭において立ちまわるといいでしょう。

短時間勝負は不利な点が多いです。

短時間勝負を何度かするよりも、長時間勝負を1度するほうがいいでしょう。

まぁ何れにせよ、無理はしないようにしましょう。

今回も言っておきますが、上で書いたことはあくまで一般論で、最終的にはお店によります

では次回は「客レベル」についてお話しします。


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