ルールを決めて機械的に立ち回る

皆さん、新たなシステムを理解していますか?

さて今回は、立ち回りにおける精神についてお話しします。

人間には感情があります。

もちろんパチンコを打っている時にも、様々な感情が存在します。

当たれば嬉しい、確変だと更に嬉しい、大連チャンすればとても嬉しい、現金投資が少なければ嬉しい、単発だと腹がたつ、ハマれば腹がたつ、持ち玉がなくなれば腹がたつ、現金を遣わされれば腹がたつ、回らなければ腹がたつ。

当然これ以外にも感情はありますが、実際問題「嬉しい」と「腹がたつ」が大半を占めるでしょう。

嬉しい」に関しては特に何もありません。

そのまま喜べばいいと思います。

問題は「腹がたつ」の方です。

何が問題なのかというと、人間は腹がたつ、つまり怒ると正常な判断ができなくなります

そうなると当然、立ち回りにも影響が出てきます。

当たらないことに腹を立て、必要以上に追いかける

現金投資がかさみ腹が立ち、「ここで引き下がるわけにはいかない」という理由で続行する

これらはいわゆる「熱くなる」という現象です。

このような状態になると立ち回りに支障をきたすのはモチロンのこと、その結果、期待値や実収支にも影響を及ぼします。

最初の1万円で250回転、次の1万円で180回転、その次の1万円で170回転であったとき、結局(250回転+180回転+170回転)÷3万円=20回転/千円という回転率になります。

初めはよく回っていたのに最終的にはたいしたことなかった

しかしもう現金を3万円使っていて、600ハメてしまった

このような状態になったとき、あなたは身を引くことが出来ますか?

もう少しで当たりそう」や「取り返せるまで打とう」などという理由で打ち続けるのではないですか?

完全確率抽選なのに、更に負けが増えるかもしれないのに打ち続けていませんか?

パチンコで勝とうと思うと、熱くなってはダメです。

常に冷静に、正しい判断をしなくてはなりません。

そのために有効なのは、自分でルールを決めて、それに忠実に従うことです。

感情を捨てて機械的に立ち回ることです。

実はこれがパチンコに最も適した精神です。

いくら負けていようが、自分のルールに反している台ならばすぐに身を引く

いくらハマっていようが、ルールに反している台ならば即ヤメする

これが出来るようになると、パチンコで勝つことも難しくはないでしょう。

そして肝心のルールですが、これに関しては打つ環境などで変わってくるので、自分の環境に合わせてそれぞれが決めなくてはなりません。

自宅などで精神が冷静なときに、どんな状況ならヤメなのか、どんな状況なら続行なのかを予め決めておきましょう。

もちろんその基準は期待値が最も高くなる時です。

これ以上打つと期待値が下がってしまう、ここでヤメると期待値が下がってしまうなどとならないようにルールを定めましょう。

そしてルールを定めると、そのルールに従い機械的に立ち回りましょう。

さて、立ち回りにおける精神についてはこのくらいです。

パチンコにおいては、精神的な部分が本当に重要になります。

冷静沈着、これが1番です。

あと、普通に当たるよりも復活して当たるほうがうれしさ爆発なのは何故なのでしょうか。

では次回は「具体的な立ち回り」についてお話しします。


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