貯玉をうまく活用しよう

さて今回は、貯玉の上手な活用法などをお教えいたします。

別の記事で貯玉をするメリットは大体理解できたと思いますが、もう一度簡単に言っておきますと、貯玉をすると換金ギャップが生じず、次回パチンコを打つときに貯玉を持ち玉として使えるということです。

この貯玉を持ち玉として使うということがとても大事なことで、少し説明していきます。

貯玉をうまく活用しよう

別の記事でも言ったとおり、33玉交換のお店では出玉の価値は約3円で、それを貯玉し使用すると、約3円の玉でパチンコが打てます。

しかしここで出てくるのが「貯玉手数料」といったものです。

貯玉手数料とは一体なんなのか。

一言で言えば貯玉にかかる手数料です。

これは皆さんわかると思うのでもう少し詳しく書きますと、貯玉を○発使うごとに○発を貯玉手数料としてお店側に取られるということです。

銀行で言うところの引き出し手数料のようなものです。

何発ごとに何発の手数料がかかるかはお店によって違いますが、だいたい1玉4円(現金と同じ)になるように取られます

さてこれはどういったことでしょう?

つまり、手数料がかかる場合、現金を使おうが貯玉を使おうが同じということです。

貯玉の意味がありませんね。

なのでお店は1日○発まで貯玉手数料無料という手数料無料上限を設定しています。

要は、○発までは手数料無料だけど、それを過ぎると手数料がかかりますよというものです。

例えば、33玉交換で1日1,000発まで手数料無料、その後は手数料がかかるというお店では、1,000発までは1玉約3円、それ以降は1玉4円として貯玉が使えるということになります。

また、お店によっては終日手数料無料の日午前中は手数料無料などといったものがあるところもあります。

これらは店員さんにきいてみてください。

さて、ここまでで貯玉手数料についての説明は終わりです。

では、次にどのようにすれば貯玉をうまく活用できるのかについて書いていきます。

上の例で1日1,000発までは手数料無料なのでお得ということはわかると思います。

しかし、それ以降の貯玉は現金を使うのと同じになるように手数料が取られるのでお得感がないと思います。

そこで質問です。

貯玉を使うのと現金を使うのとが全く同じな場合、皆さんはどちらを使いますか?

「どちらも同じなら現金を使う」という人もいるかも知れないですが、大多数の人は「どちらも同じならお金を使わないで済む貯玉を使う」となると思います

これは当然だと思います。

現金が減るくらいなら玉が減ったほうがいいと考える人が多いでしょうから。

ですが、これはうまい活用の仕方ではありません。

例えば貯玉が10,000発あったとします。

1日1,000発まで手数料無料なわけですから、普通に使ったとします。

残りの9,000発は現金と同じです。

ここで現金を使わずに9,000発全て使い切ったとします。

つまり、その日は10,000発負けたとします。

そうすると、次の日そのお店に行ってパチンコを打とうとすると、貯玉は前日に使い切りましたから、また1から現金投資です

もう気がついている人もいるかも知れませんが、前日の9,000発を残していたらこの日も1,000発を手数料無料で使えたわけです。

そしてこの日も1,000発使い8,000発を次の日へ残す。

そして次の日も1,000発使い7,000発を次の日へ。

そして・・・

といった感じに貯玉を使っていくと貯玉をすべて手数料無料で使うことができます

これが貯玉の上手な活用法です。

つまり、貯玉を使うときは手数料無料分以外は使うなということです。

理解していただけましたか?


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