ボーダー理論②:パチンコは完全確率抽選!

さて今回からは、パチンコで勝つ上で最重要項目、これが理解出来ないと勝てないと言っても過言ではないボーダー理論」について本格的にお話しします。

そして「今回からは」といったようにボーダー理論はとても一つの記事に収まるものではないので、数記事に分けて書いていきます。

はい、それでは気合いを入れて付いてきてください。(笑)

さて、ボーダー理論最初の項目は「完全確率抽選」についてです。

完全確率抽選とは、ある抽選が毎回同じ確率で行われていることです。

よく例えが出るのはサイコロです。

サイコロの目は6個あり、サイコロを一回振って1が出る確率は1/6です。

このサイコロを10回振るとします。

1回目に1が出る確率は1/6

2回目に1が出る確率は1/6

3回目に1が出る確率は1/6

4回目に1が出る確率は1/6

5回目に1が出る確率は1/6

6回目に1が出る確率は1/6

7回目に1が出る確率は1/6

8回目に1が出る確率は1/6

9回目に1が出る確率は1/6

10回目に1が出る確率は1/6

という風に毎回1が出る確率は1/6です。

1/6の確率で1が出るサイコロを毎回振っているので当然ですよね。

パチンコも同じです。

例えば通常時(確変ではないとき)の大当り確率が1/350の機種があったとします。

この機種が1回転目に大当たりを引く確率は1/350です。

2回転目に引く確率も1/350

3回転目に引く確率も1/350

4回転目に引く確率も1/350

5回転目に・・・

といった感じに毎回1/350で大当たりが抽選されています

これを完全確率抽選といいます。

たまに台に座って1回転目で大当たりを引く人とかいますよね?

あれは1回転目に1/350を当てたということです。(大当り確率が1/350の台の場合です)

ちなみに%に直すと約0.3%です。

すごいですよね。(笑)

そんなことはいいんですけど(笑)、つまり何が言いたいのかというと、当たりやすい回転数や当たりやすいゾーンなんてものはないということです。

よくありますよね、「○回転~○回転の間は当たりやすい」とか。

皆さんも1回は聞いたことがあると思います。

いいですか、パチンコが完全確率抽選である以上、このようなことは絶対にありません

○回転~○回転の間であろうとすべて同じ確率で抽選されています

それが完全確率による抽選です。

以上で完全確率抽選の説明は終わりです。

次回は「トータル確率」についてお話しします。


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