ボーダー理論⑫:ボーダー理論まとめ

皆さん、平均出玉によるボーダーラインの差は理解できましたか?

さて、これまで11回、この記事を入れて12回にわたって説明してきたボーダー理論ですが、今回でひとまず終わりです。

また書くべき項目が出てくればその都度書きます。

ということで今回は、これまで説明してきたボーダー理論のまとめを行います。

ではまず、結局ボーダー理論とは何なのか

ボーダー理論とは、ボーダーライン以上の回転率の台を打ち期待値を積み重ねていくと確率が収束していくに連れて期待値通りの収支に近づくという理論です。(ボーダーラインについてはこちら、回転率についてはこちら、期待値についてはこちら、確率の収束についてはこちら)

期待値は、台が確率通りに当たりを引いた場合の数値なので、確率が収束するに連れて期待値も収束していきます

これがボーダー理論です。

ボーダー理論を知らずしてパチンコで勝つことは難しいでしょう。

ボーダー理論を知った今の皆さんは、パチンカーとしてレベルがかなり上がりました。

パチンコで勝つ理論を身につけたわけですから。

さて、ではボーダー理論を踏まえた上でどうすればパチンコで勝てるのかを言っておきます。

期待値を積み重ねろ

もっと簡単に言うと、

ボーダーライン以上の回転率の台を打て

これに尽きます。

ボーダーライン以上の回転率の台をひたすら打ち続けていると、自分でも知らないうちに勝っていると思います。

というか自然に勝てます

それがボーダー理論です。

これまで書いてきたのは勝てる理論です。

次回からはその理論を使った、より実戦的なパチンコの勝ち方を書いていきます。

皆さん、しっかり付いてきてください!

では次回は「時短・確変中の玉増え・玉減り」についてお話しします。


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