時短・確変中の玉増え・玉減り

皆さん、ボーダー理論は理解できましたか?

ボーダー理論を理解しないと何も始まらないので絶対にマスターしましょう。(ボーダー理論についてはこちら)

さて今回からはボーダー理論を使って、実際どのように立ち回ればいいのかということについて説明していきます。

その第1弾は「時短・確変中の玉増え・玉減り」です。

これまで何度か出てきたこの言葉ですが、イマイチちゃんとした説明をしていませんので、今回取り上げます。

※注意※

この記事で説明するのは、ごく基本的な仕様の機種の場合についてです。

機種によっては時短や確変がない場合もあります。

時短中や確変中は電チューによるサポート(電サポ)や、ベロによるサポートが付きます。

時短中や確変中だけ開く電チューやベロがありますよね?あれです。

なぜ時短中や確変中に開くのかというと、玉を減らさずに時短・確変を消化するためです。

ですが、実際には玉が減っていったり、逆に増えていく場合もあります。

これが時短・確変中の玉増え・玉減りです。

そしてそれが何なのかというと、「平均出玉とは」の記事でも言ったとおり平均出玉には時短・確変中の玉増え・玉減りを含みます

ということは、時短・確変中に玉が減っていくと平均出玉が少なくなります

平均出玉が少なくなるとボーダーラインが上がります。(ボーダーラインについてはこちら、平均出玉によるボーダーラインの差についてはこちら)

つまり、平均出玉が少ない分余分に回さなければならないということになります。

逆に、時短・確変中に玉が増えていくと平均出玉が多くなります

平均出玉が多くなるとボーダーラインが下がります

このように時短・確変中に玉が増えるか減るかによって平均出玉が変わり、ボーダーラインが変わり、最終的には期待値も変わってきます。(期待値についてはこちら)

同じ回転率の台でも平均出玉が多い場合、ボーダーラインが下がり期待値が多く稼げます

逆に平均出玉が少ない場合、ボーダーラインが上がり期待値が少なくなります

時短・確変中の玉増え・玉減りはここにまで影響してきます。

では、時短・確変中の玉増え・玉減りの調べ方をいくつか説明しておきます。

目で見て大体をの玉数をはかる

まず時短や確変を消化する前に、上皿の玉を上皿半分位にしておきます。

そして時短や確変が終了した時点で上皿半分よりどのくらい増えたか、またどのくらい減ったかを判断します。

やはりアバウトです。

マイ勝ップではかる

出ましたマイ勝ップ!笑

マイ勝ップ(マイカップ) マイ勝ップ(マイカップ)【3個セット】

本当に便利な奴です。

まず時短や確変を消化する前に上皿の玉を全部抜き、マイ勝ップ2杯分の玉を入れます。(1杯や3杯でも構いません)

そして時短や確変が終了した時点で上皿に何個あるのかをはかります。

マイ勝ップ2杯は100個なので、100個より何個増えているか、また何個減っているかを正確にはかることができます。

これだけマイ勝ップ、マイ勝ップと言っていたら、「こいつマイ勝ップの回し者なんじゃないか」と思われるかもしれませんが、私とマイカップは一切関係ありません。笑

それだけ言ってしまうくらい優れたものだということです。

本当に1人1個は持ちましょう!笑

さて真面目な話に戻りまして(笑)、時短・確変中の玉増え・玉減りはボーダーラインに影響を与える重要なものです。

「玉減りしそうだから打てない」ということもよくあります。

逆に「玉増えしそうだから打てる」ということもよくあります。

なので時短・確変中の玉増え・玉減りはなるべく正確に把握しましょう。

そして実はこの時短・確変中の玉増え・玉減りは「止め打ち」という技術介入で変化させることができます。

次回はその「止め打ち」についてお話しします。


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