止め打ちで無駄な玉を減らそう!

皆さん、時短・確変中の玉増え・玉減りは理解できましたか?

理解も何もそのまんまですけどね。笑

さて今回は止め打ちについてお話しします。

前回の記事とリンクした話になるので、まだ読んでない方はこちらからどうぞ。

前回の記事でも書きましたが、時短・確変中は電チューやベロによるサポートが付きます。

それによって玉の減りを少なくするわけですが、電チューやベロは開きっぱなしになるわけではありません

開いたり閉じたりを繰り返しています。

ということは、開いている時だけ打って、閉じている時に打たないようにすれば、もっと玉の減りを抑えることができるんじゃないのか?となるわけです。

これが止め打ちの考え方です。

「玉の減りを抑える」と言っていますが、当然、止め打ちをすることによって玉が増える場合もあります。

この止め打ちの効果は絶大です。

止め打ちが出来る人と出来ない人では収支にもかなりの開きが出ます。

たしかにあまり止め打ちの効果がないという機種もありますが、逆にとても効果があるという機種も山ほどあります。

というか、おそらく効果がある方が多数派でしょう。

しかし、効果がある機種でも釘の調整次第では効果がなくなるということもあるのですが、それはまた別の記事で書きます。

では止め打ちのやり方を・・・となるわけですが、先ほども言ったように電チューやベロが開いている時だけ打って、閉じている時は打たないというものが止め打ちです。

そして、電チューやベロが開くタイミングは機種によって違います

なので、一概に「止め打ちのやり方はこうだ」ということが出来ません。

止め打ちのやり方は機種によって違います

というわけで、これに関しては自分で実際に打ちながら研究したり、どこかから情報を手に入れるしかありません。

実際、私も打ちながら研究することが多いです。

さて、止め打ちについてざっと説明しましたが、これは出来る人と出来ない人に分かれると思います。

「そんなチマチマしたことなんてやってられねーよ」という人もいると思いますが、バカにならないくらい効果がありますので、チマチマがんばりましょう!笑

止め打ちの根本的な考え方は「開いているときに打って玉を増やす」というより「閉じている時に打たないで無駄玉を減らす」という方です。

実際に打ちながら止め打ちの研究をするときも「玉を増やす」というよりは「無駄玉を減らす」ということを念頭において研究しましょう。

次回は、無駄玉を減らすつながりで「保3止め」についてお話しします。

ぼやき

twitterもやったほうがいいのかなと思ったり思わなかったりしています。


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