持ち玉比率とは

皆さん、持ち玉を使っていますか?

持ち玉がある場合は絶対に持ち玉を使いましょう。

さて今回は持ち玉比率についてお話しします。

持ち玉比率とは、一日でパチンコを打った時間に対して持ち玉を使っていた時間の比率のことです。

簡単に言うと「12時間パチンコを打ったとして、その中の6時間は持ち玉を使っていた」という場合は持ち玉比率50%です。

上の例だとなかなか厳しい勝負になります。

「6時間持ち玉で打っていた」ということは、逆に言えば「6時間現金投資をしていた」ということです。

朝10時から打っていたとすると、夕方の16時まで現金投資をしていたのと同じことになります。

実際には一日パチンコを打った時間に対しての6時間なので、朝から6時間というのとは違いますが、このほうが分かりやすいと思います。

なかなか厳しい勝負ですよね。

実はここに止め時の鍵があるのですが、それはまた別の記事で書きます。

さて、前回の記事でも言ったとおり、持ち玉を使っている場合のボーダーラインは等価交換と同じになります。(ボーダーラインについてはこちら、換金率によるボーダーラインの差についてはこちら)

ということは持ち玉比率が大きければ大きいほど、ボーダーラインは下がるということです。

つまり、持ち玉比率が大きければ、その分期待値が多く稼げるということになります。(期待値についてはこちら)

逆に、持ち玉比率が小さいとボーダーラインは上がります

なので、その分期待値は少なくなるということになります。

これが、私が「持ち玉がある場合は絶対に持ち玉を使いましょう」と言う理由です。

パチンコで勝つ“ということにおいて、「(プラスの)期待値を稼ぐ」ということが重要になってきます。

そしてその(プラスの)期待値は、多ければ多いほど良いです。

なので、できるだけ多くの(プラスの)期待値を稼ぐということを常に念頭において立ち回るように心がけましょう。

次回は「貯玉を使った勝ち方」についてお話しします。


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