貯玉を使ったパチンコの勝ち方

皆さん、持ち玉比率は理解できましたか?

さて今回は貯玉を使ったパチンコの勝ち方についてお話しします。

貯玉をするメリット貯玉の上手な活用法は以前書きましたので、それぞれご参照下さい。(貯玉をするメリットについてはこちら、貯玉の上手な活用法はこちら)

前回の記事とリンクした話になりますので、まだ読んでいない方はこちらからどうぞ。

前回の記事で持ち玉比率は大きければ大きいほどいいと言いました。

これは、ボーダーが下がり、期待値が多く稼げるからでした。(ボーダーラインについてはこちら、期待値についてはこちら)

それが貯玉と何の関係があるのか。

貯玉とは持ち玉を換金することなくそのまま貯めたものです。

つまり、貯玉は持ち玉と同じ扱いになります。

ということは、現金ではなく貯玉を一日中使うと持ち玉比率は100%です。

持ち玉比率が100%だとどうなるのか。

持ち玉比率が100%の場合、期待値を最大限稼ぐことが出来ます。

「期待値を最大限稼ぐ」というのはパチンコで勝つということにおいて、これ以上ない理想の形です。

パチプロは常に最大限を目指しています。

さて、上で書いたような「持ち玉比率が100%」になるのは、貯玉手数料がかからない場合です。

貯玉手数料がかかる場合は100%にはなりません。

手数料が取られているので当然ですよね。

ですが、「貯玉をうまく活用しよう」の記事で説明したように大体のお店は手数料無料上限や手数料無料の日など、条件付きで手数料を無料にしてくれます。

手数料が無料の場合は迷わず貯玉を使いましょう

さらに、「現金投資と持ち玉」の記事でも言ったように持ち玉の場合、ボーダーラインが等価交換のものになります。

そして、「稼働時間によるボーダーラインの差」の記事でも説明したように、等価交換の場合、稼働時間によるボーダーラインの差は生じません

つまり、打つ時間があまり無い人でも等価交換のボーダーラインで戦えるということです。

仕事帰りの数時間しか打つ時間がないといったサラリーマンの方々にはうってつけの打ち方です。

このように、貯玉には数々のメリットがあります。

なので、貯玉制度を導入しているホールではできるだけ貯玉をするようにしましょう

私も貯玉ができるホールでは必ず貯玉をするようにしています。

おかげで財布がカードでパンパンですが(笑)、その分期待値を多く稼ぐことができるので全然苦になりません。

同じ系列のお店なら同じカードにしてくれればいいのに!とは思いますけど。笑

そんな愚痴はどうでもよくて(笑)、以上のことを踏まえて貯玉についてまとめると、貯玉制度のあるホールでは必ず貯玉をして、手数料が無料の範囲内で使おうということになります。

以上が私の提示する、「貯玉を使ったパチンコの勝ち方」になります。

納得していただければ嬉しいです。

次回は「1パチ」についてお話しします。

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