甘デジのメリットとデメリット、そして勝ち方

皆さん、台のタイプによる違いは理解できましたか?

さて今回はその中の甘デジについてお話しようと思います。

最近は甘デジもかなり浸透してきました。

CRAぱちんこ必殺仕事人3 祭バージョン(甘デジ) CRA新世紀エヴァンゲリオンプレミアムモデル

新台として出る機種ほとんどに甘デジタイプがあるんじゃないかと思うほどです。

そこまではないですけど(笑)、実際かなり多いです。

特に目立つのが海シリーズ。

CRAハイパー海物語INカリブSAE

これは毎回甘デジタイプが出てるのではないでしょうか。

ではどこにそんな魅力があるのかというのをメリットと合わせて説明していきます。

まず、甘デジというものは前回の記事でも言ったように大当り確率が甘いです。

つまり、早く当たりやすいということです。

早く当たりやすいということは投資金額が少ないということです。

投資金額が少なければ、その分有利に打つことが出来ます。

そして、早く当たりやすいということは、早い段階で持ち玉になりやすいということです。

つまり、持ち玉比率が高くなりやすいということです。(持ち玉比率についてはこちら)

持ち玉比率が高いと、その分ボーダーラインが下がります。(ボーダーラインについてはこちら)

やっぱり有利に打つことができます。

そして持ち玉比率が高いので、比較的短時間でも勝負しやすいです。(稼働時間によるボーダーラインの差についてはこちら)

短時間しか打てない人にとってはとくにメリットになります。

さらに、前回の記事で言ったように収支が期待値通りになりやすいということです。(期待値についてはこちら)

つまり、期待値をしっかり稼げば、収支も1日単位で収束しやすいということです。(期待値の収束についてはこちら)

甘デジのメリットはこれくらいです。

ではデメリットもいっておきましょう。

まず一つ目は、前回の記事で言ったように出玉が少ないことです。

しかしこれは、大当り確率が甘いので当然といえば当然ですが、それでもやはりデメリットです。

二つ目のデメリットは釘が締まりやすいということです。

これはどういう事かというと、メリットの三つ目で言ったように甘デジの収支は期待値通りに収束しやすいです。

つまり、プラスの期待値を稼ぐと、そのまま勝てるということです。

お店側からすれば、釘を開けると勝たれるのであまり釘を開けないということです。

もちろんこれは、毎回言っているようにお店によります

しかし、締められやすいというのは事実でしょう。

さて、メリット・デメリットはこれくらいです。

では、これを踏まえた上で甘デジでの勝ち方を提示していきます。

デメリットの二つ目で言ったように、甘デジは釘が締められやすいです。

なのでまずは、甘デジの釘を閉めないホールを探すことが重要です。

それに関連して甘デジは大当り確率が甘いので1日の大当たり回数がとても多くなります

なので、平均出玉が多い台を打ちましょう。

ラウンド中の出玉が多い台や、時短・確変中に玉増えする台を選びましょう

これは甘デジを打つ上でとても重要です。

ラウンド中の出玉が少なかったり、時短・確変中に玉減りする台は、それだけでボーダーラインが跳ね上がったりします。

なのでなるべく避けましょう。

そのためにはこれ。

マイ勝ップ(マイカップ) マイ勝ップ(マイカップ)【3個セット】

マイ勝ップを使って正確な玉数をはかりましょう。

特に甘デジの場合は正確な計測が必要です。

以上勝ち方をまとめると、甘デジの釘を閉めないホールを見つけ、平均出玉の多い台を打つということになります。

当然ですが、ボーダーラインを上回っているということが前提です。

甘デジはメリットで言ったように、投資が少なく期待値通りに収束しやすいスペックです。

なので、軍資金が少ない人は甘デジを打つことをおすすめします

そして、あまり打つ時間がない人にもおすすめです。

パチンコは背伸びせずに、自分にあったスタイルで打つことが重要です。

それをしっかり守って勝っていきましょう。

では次回は逆に「マックスタイプ」についてお話しします。


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