マックスタイプのメリットとデメリット、そして勝ち方

皆さん、甘デジについては理解できましたか?

さて今回はマックスタイプについてお話しします。

マックスタイプとは前々回の記事でも言ったように、大当り確率が約1/400の機種のことです。

甘デジとは対称的な種類になります。

代表作は花の慶次や北斗の拳、牙狼などです。

ぱちんこCR北斗の拳剛掌 黒王バージョン CR花の慶次~愛 H-V

そんなマックスタイプのメリットとデメリットを解説していきます。

今回はデメリットから書いていきます。

先程も言ったようにマックスタイプは大当り確率が低いです。

つまり当たりにくいということです。

当たりにくいということによって様々なことが生じます。

まず、投資がかさみやすいということです。

当たりにくいので、普通の機種より現金投資をしなければなりません。

さらに、当たりにくいということは、持ち玉になりにくいということです。

つまり、持ち玉比率が低いということです。(持ち玉比率についてはこちら)

持ち玉比率が低いのでボーダーラインが辛い場合が多いです。

なので短時間勝負には全く向きません。

短時間しか打てないのならマックスには触るなとまで言うレベルです。

これらがデメリットです。

では反対にメリットを書いていきます。

前々回の記事でも言ったように、マックスタイプは大当り確率が低い反面、確変継続率が高い場合が多いです。

つまり、連チャンしやすいということです。

そして、ボーダーラインが辛いので釘が開きやすいです。

まぁ、もういいかとは思いますが一応言っておくと、釘を開けるか開けないかはお店によります

ですが、まぁ比較的開きやすいでしょう。

さて、ではどのようにしてマックスタイプで勝っていくのか。

その勝ち方を提示しておきます。

毎回言っていますが、まずはマックスタイプの釘を開けるホールを見つけるのが始まりです。

これができてやっとスタートラインです。

そして次に、貯玉制度があれば必ず貯玉をする

特に持ち玉比率が低くなりやすいマックスタイプではかなり重要で、勝敗にも影響します。

さらに、長時間打てるときに打つ

デメリットのところでも言ったように、短時間勝負には向かないのがマックスタイプです。

そしてもっとも重要なのは、上の条件が揃わなければ、打たないということです。

マックスタイプは大連チャンという夢がある分、かなりのリスクを伴います。

まさに、ハイリスク・ハイリターンです。

なので、すべての勝てる条件が揃わない限りは打たないほうがいいでしょう。

実際私も、時短・確変中の玉増えが見込める台以外はあまり打ちません。

それほどのタイプだということを覚えておいてください。

さて、前回は甘デジ、今回はマックスタイプと説明してきました。

では次回は「ミドルタイプ」についてお話はしません。笑

なぜかというと、普通だからです。笑

特に特筆事項はありませんので。

ということで次回は「絶対に負けない方法」をお教えします。

怪しいものではないです。笑


スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。