潜伏確変と確変判別について

皆さん、台の仕様を把握して打ってますか?

さて今回は潜伏確変確変判別についてお話しします。

最近良く耳にします、潜伏確変。

まぁ、今に始まったことではありませんが、ほんとうに多いですね。

潜伏確変とは、画面上は確変ではないが内部的には確変であるというものです。

つまり確変が潜伏しています。

画面的には通常時の画面ですが実は確変。

それが潜伏確変です。

画面上は通常時なので、潜伏確変を知らないとそのまま確変の台を捨ててしまうことになりかねません。

でもどうやって潜伏確変を見抜けばいいんだよ、と。

まず、潜伏確変というものはあくまで確変なので、どこかのタイミングで確変を引くわけです。

そしてその確変が潜伏して、潜伏確変の出来上がりです。

ということは、まずその確変を引くタイミングを見つけなければなりません。

このタイミングは機種によって違うのでそれぞれ調べましょう。(台の仕様把握についてはこちら)

そして、どこかのタイミングで確変を引くわけですが、画面上は通常時なのでそれが確変かどうか分からないわけです。

「何かが当たった」としかわかりません。

そこで出てくるのが確変判別です。

パチンコは何かが当たったときに、何が当たったのかを何らかの形で表示しなければならないという決まりがあります。

それを利用して何が当たったのかを判別するのが確変判別です。

殆どの場合、セグランプの形で判別します。

つまり何かが当たったときに表示されるセグやランプを見て確変かそうでないのかを判別するということです。

判別の仕方は、予め確変や通常のセグやランプの形を調べておき、表示されたセグやランプと一致するものを探すというものです。

これは一応難易度が高いということになっていますが、慣れれば意外と簡単です。

そして、確変のセグやランプの形は、これまた機種によって違いますのでそれぞれ調べましょう。

さて、潜伏確変についてはこれくらいですかね?

また何か気付いたことがあれば書きます。

皆さんが何かに気付いたときは教えてください。笑

さて次回は「データのメモ」についてお話しします。


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