確変を捨てないようにしよう

皆さん、止め時は理解できましたか?

自分なりに適正な止め時を設定し、忠実に守りましょう。

さて今回は確変を捨てるについてお話しします。

確変を捨てる」とはどういう事か。

簡単に言うと、確変状態の台を確変状態のままやめることを指します。

「そんな事するわけ無いだろ」そう思う人がほとんどだと思います。

でも、本当に確変を捨てていませんか?

どういう事かというと、捨てていないと思っているだけで、実際は捨てているのではないですか?ということです。

これは潜伏確変のことです。

潜伏確変の記事でも書いたように、潜伏確変のことを知らないと、知らないうちに確変になって、知らないうちに確変を捨てることになりかねません。

なので、潜伏確変の有無確変判別の仕方を調べておかないと駄目ですよということになるわけです。(台の仕様把握についてはこちら、確変判別についてはこちら)

これらの「潜伏確変が原因で確変を捨てる」については前回までの記事で何度か書きました。

今回言いたいのは、前回の止め時に関連して「時間制限が原因で確変を捨てる」についてです。

これはどういう事かというと、お店には閉店時間があります。

いつまでもパチンコを打っているわけにはいきません。

そして、確変というものはいつまで続くかわかりません

つまり、何連チャンするかわからないということです。

もし大連チャンしたすると、確変が終わるまで1時間や2時間かかることもあります。

閉店間際に確変が当たって大連チャンした場合、確変状態のまま閉店になります。

つまり、確変を捨てたことになります。

これが「時間制限が原因で確変を捨てる」です。

では、時間制限が原因で確変を捨てないためにはどうしたらいいのか。

簡単です。

閉店時間を迎える前に確変を取りきればいいだけです。

ですが、先程も言ったように、確変はいつまで続くかわかりません。

なので、ある程度、閉店時間より前にやめましょう

どれくらい前にヤメればいいのかというのは、機種によって違います。

台のタイプで言えば、マックスは最も連チャンしやすいので、他のタイプより確変消化時間が長くなりやすいです。

ぱちんこCR北斗の拳剛掌 黒王バージョン CR花の慶次~愛 H-V

なので、閉店時間のかなり前にヤメるべきです。

逆に、甘デジはラウンド数が少ないので、他のタイプより確変消化時間が短くなりやすいです。

CRAぱちんこ必殺仕事人3 祭バージョン(甘デジ) CRA新世紀エヴァンゲリオンプレミアムモデル

なので、閉店時間の少し前まで打ってていいでしょう。

しかし、いつも言っているように、マックスでも消化が早い機種もありますし、甘デジでも消化が遅い機種もあります。

したがって機種によるということです。

それで、実際どのようにヤメる時間を決めればいいかというと、「今、確変が当たって連チャンしても取りきれるであろう時間」を自分なりに考えて決めましょう。

例えば今打っている台が「よく連チャンしても1時間あれば取りきれるだろう」という場合は、閉店時間の1時間前にヤメます。

もしヤメる寸前に当たったとしても、閉店まで1時間あるので自分の読みが正しければ取りきれるはずです。

そんな感じで止め時を設定しましょう。

そして、何故こんなに「確変を捨てる」について話すのかというと、「確変を捨てる」ということは「期待値を捨てる」ということだからです。(期待値についてはこちら)

何度も言っているように、確変というものはいつまで続くかわかりません

「確変を捨てる」という行為は「これからするであろう連チャン」を、そのまま捨てる行為です。

連チャンを捨てるので期待値を捨てるということになります。

なので、余程のことがない限り確変を捨てないようにしましょう。

そのためには、機種仕様を把握し、閉店時間のある程度前にヤメる、これを徹底しましょう。

さて、確変を捨てるについてはこのくらいです。

1にも2にも期待値」ですので、期待値を捨てることのないようにしましょう。

そして、やはり止め時は大事ということです。

さて次回からは「いろいろな勝ち方」をシリーズでお送りします。


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