勝ち方①:基本的な勝ち方

皆さん、確変を捨てないようにしていますか?

可能なかぎり捨てないように心がけましょう。

さて今回からは多々あるパチンコの勝ち方をシリーズでお送りします。

まず初回は基本的な勝ち方です。

基本的な勝ち方とは、回る台や平均出玉の多い台を打って期待値を稼ぐ勝ち方です。(平均出玉についてはこちら、期待値についてはこちら)

これが基本です。

以上で説明は終わりです。

怒られるので(笑)、期待値について少し書いていきます。

この基本的な勝ち方において、最も期待値が稼げる台とはどのような台でしょうか?

台について期待値が変わる要素は回転率平均出玉です。(回転率についてはこちら、平均出玉によるボーダーラインの差についてはこちら)

回転率は高いほど期待値が稼げます。

平均出玉は多いほど期待値が稼げます。

つまり、最も期待値が稼げる台は「よく回って平均出玉の多い台」ということになります。

では次に、打つ環境において最も期待値が稼げる状況はどのようなものでしょうか?

環境について期待値が変わる要素は換金率稼働時間です。(換金率によるボーダーラインの差についてはこちら、稼働時間によるボーダーラインの差についてはこちら)

換金率については、ある機種が同じ回転率と同じ平均出玉であるなら、換金率が高いほど期待値が稼げます。

例えば、回転率が25回転/千円平均出玉が1500個の機種Aが33玉交換のS店等価交換のT店にあった場合、換金率の高いT店で打ったほうが期待値が稼げます。

稼働時間は長いほど期待値が稼げます。

以上のことをまとめると、最も期待値が稼げるのは等価交換のホールで、よく回り、平均出玉が多い台を開店から閉店まで打った場合です。

でも実際は、等価交換のホールはあまり回らなかったり、平均出玉が少なかったりすることも多いので、この通りにはいきませんが、理想はこうです。(高換金・低換金のホールについてはまた別の記事で書きます)

さて、基本的な勝ち方は今まで説明したことをまとめただけなので、今までの記事を読まれている方は今更だったと思います。

そしてこれを基本にして様々な応用的な勝ち方があるので、それを次回から説明していきます。

では次回は「潜伏確変狙い」についてお話しします。


スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。