勝ち方②-①:潜伏確変狙いとは

皆さん、基本的な勝ち方はわかりましたか?

分かるも何も、今までのことをまとめただけなので大丈夫だったと思います。

さて今回は、潜伏確変狙いについてお話しします。(潜伏確変についてはこちら)

私は潜伏確変をいう言葉が出るたびに「捨てないようにしろ」と言ってきました。

これは潜伏確変というものを理解していないと、いつ確変になったかわからず、そのままやめてしまう可能性があるからです。

今までの記事を全て読み、理解した人はもう大丈夫だと思います。

しかし、パチンコを打っている人の中には、まだ潜伏確変を知らない人が山ほどいます。

そういう人は潜伏確変を捨ててしまうことがあります。

これは、その人にとってはマイナスですが、皆さんにとってはプラスです

つまり皆さんは、その捨てられた潜伏確変を拾えばいいわけです。

それが潜伏確変狙いです。

何も知識のない人がやめた潜伏確変台を狙うことです

潜伏確変台を拾うと、打ちはじめの段階で、もうすでに確変なのでボーダーラインがかなり低いです。

それに加え、かなり多くの期待値が稼げます

その理由を確変時大当り確率1/30、平均連チャン数3回、平均出玉1500個、回転率20回転/千円の機種Aを使って説明します。

打っているお店は等価交換だとします。

説明しやすいように30回転目に大当たりを引くという設定で話を進めます。

平均連チャン数3回で、平均出玉が1500個なので、30回転目に得られる出玉は4500個です。

ということは、期待値が±0になるのは4500個を使って30回転させた場合です。

4500個は18,000円分なので、18,000円を使って30回転させれば期待値は±0です。

つまり、30回転÷18千円=約1.7回転/千円がボーダーラインです。

このボーダーを超えない台は、まずないでしょう。

これほどまでボーダーラインは下がります。

では次に回転率が20回転/千円の場合の期待値を見てみましょう。

30回転させるのに必要な投資は30回転÷20回転/千円=1,500円です。

そして得られる出玉は4500個なので、1,500円で18,000円得られることになります。

つまり期待値は18,000円-1,500円=16,500円になります。

かなり大きいですね。

これだけで勝敗が左右されるレベルです。

もちろん毎回言っていますが、これは機種Aについて算出した数字で、期待値やボーダーラインは機種によって様々です

ですが、これで潜伏確変台を拾った場合のメリットはおわかりいただけたと思います。

では実際、どのようにして潜伏確変台を拾えばいいのか。

これについては次回にまわしたいと思います。

さて今回は潜伏確変台を拾った場合のメリットについて説明しました。

次回は「潜伏確変狙いのやり方」についてお話しします。


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