勝ち方④:天井狙いとは

皆さん、朝一潜伏確変狙いはしていますか?

これも別にしなくていいんですけど、もし朝一確変台を発見したら迷わずするべきだと思います。

さて今回は天井狙いについてお話しします。

パチンコ台の中には天井機能を有した機種があります。

代表的な機種は、「天上のランプマスター」や「ヴァン・ヘルシング」などです。

天上のランプマスター ヴァン・ヘルシング~ハンティングラッシュ

ヴァン・ヘルシングの場合「天井」と呼ばれているのかどうかは知りませんが、実質「天井」ですので、このブログではそう呼びます。

そして今回の記事は、この2機種について書きます。

というのも、もしかするとこれから先、この記事の内容にそぐわない天井機能が出現する可能性があるからです。

その場合は、またその時に記事を書くと思いますが、とりあえず今回は「天上のランプマスター」と「ヴァン・ヘルシング」について書きます。

さて、それでは説明していきます。

まずこの2機種に共通する点は、基本が確変という点です。

普通の機種は、基本的には通常で、たまに確変に入るという仕様ですが、この2機種の関しては、基本的には確変で、たまに通常に入るという仕様です。

何故そのような仕様なのかは、各自で調べてください。

いちいち個別の機種説明まではしていきません。

とにかく、この2機種に関しては、状態的に確変ではなく通常のほうがいいということです。

ということは、確変に入るのを狙うのではなく、通常に入るのを狙えばいいわけです。

そして、これら2機種に共通するもう1つの点は、確変がリミッター式であるということです。

リミッター式確変とは、ある決まった回数で終了する確変のことです。

例えばヴァン・ヘルシングの場合だと、確変リミットは10回です。

つまり、10回確変を引くと確変が終了し、通常状態になるということです。

ちなみに天上のランプマスターは15回です。

ということは、ヴァン・ヘルシングの10回に近い台天上のランプマスターの15回に近い台を拾えば、すぐ通常状態になるわけです。

これが天井狙いです。

では実際、どのようにして天井狙いをすればいいのかについて説明していきます。

後ろに張り付いて残りの確変回数をカウントする

これについては「潜伏確変狙いのやり方」という記事のやり方②を参照してください。

データを見て判断する

これは説明するまでもないですね。

確変が10回や15回で終わるなら、今何回引いているかをデータ機器で調べればいいわけです。

ですが、この方法はデータ機器が通常時にひいた当たりと、確変時にひいた当たりを分けている必要があります。

つまり、前回いつ通常時になったかがわからなければなりません。

なので、この方法はあまり通用しないでしょう。

台の外見で判断する

ヴァン・ヘルシングの場合、確変を引くごとに時計が進みます

この時計が0時まで回ると天井、つまり確変リミット到達です。

ということは、時計が0時に近い台は、天井が近いと判断できます。

天上のランプマスターの場合、宝石の色が変わります

その宝石の色で天井が近いかどうかを判断すればいいわけです。

これが天井狙いのやり方です。

基本的には③でするのがいいでしょう。

というか③でやるしかないでしょう。

天上のランプマスターの場合、もう1つ天井狙いが出来ます。

それはSTを使った方法です。

STとはスペシャル・タイムの略で、その回数まで確変というものです。

天上のランプマスターはST127回転なので、127回転まで確変で、128回転からは通常状態になります。

つまり、128回転ハマれば天井到達です。

ということは、128回転近くハマっている台を拾えばいいわけです。

これがもう1つの天井狙いです。

さて、天井狙いの説明はこれくらいです。

潜伏確変狙いよりは、いくらかしやすいと思います。

機会があればやってみましょう。

次回は「朝一通常狙い」についてお話しします。


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