高換金率のホールと低換金率のホールの違い

皆さん、パチンコで勝っていますか?

さて今回は、高換金率のホールと低換金率のホールの違いについてお話しします。

過去に何度かこのことについては触れてきましたが、本当に触れる程度だったので今回は少し詳し目に書いていきます。

まず、高換金率のホールと低換金率のホールでは何が違うのか。

それは換金率です。

しょうもない答えですが、実は一番核心を突いています。

その通り換金率が違います。

では換金率が違うことによって何が違うのか

ここで「換金率によるボーダーラインの差」の登場です。

換金率が違うと、ボーダーラインが違ってきます。

ボーダーラインは換金率と反比例し、換金率が高いとボーダーラインは低く、換金率が低いとボーダーラインは高くなります

25玉(4円)交換の場合は17回転/千円、33玉(約3円)交換の場合は19回転/千円、40玉(2.5円)交換の場合は21回転/千円」といった具合です。

ではこれを架空の機種Aのボーダーラインだとします。

以前「基本的な勝ち方」の記事で「例えば、回転率が25回転/千円、平均出玉が1500個の機種Aが33玉交換のS店と等価交換のT店にあった場合、換金率の高いT店で打ったほうが期待値が稼げます。」と言いました。

これを機種Aを使って説明します。

機種AをS店で打つ場合のボーダーラインは19回転/千円で、T店で打つ場合のボーダーラインは17回転/千円です。

回転率はどちらも同じ25回転/千円なので、S店で打つ場合、ボーダーライン+6回転/千円、T店で打つ場合、ボーダーライン+8回転/千円の台を打つことになります。

ということは、当然ボーダーラインをより多く超えているT店で打ったほうが期待値が多く稼げるということです。

しかし、世の中そんなにうまくいきません。

どういう事かというと、このように換金率によってボーダーラインが変化することくらいお店側も知っています。

つまり、換金率を考慮した回転率に設定してくるということです。

上の話だと33玉交換のS店と等価交換のT店に同じ25回転/千円の台が置いてあるということでしたが、実際には33玉交換のお店には25回転/千円、等価交換のお店には23回転/千円という風に共にボーダーライン+6回転/千円みたいな感じで調整されます。

言葉では言い表しにくいですが、簡単に言うと、ボーダーラインが低い分、お店も回らない釘調整にしてくるということです。

逆に低換金率のホールでは、ボーダーラインが高い分、回りやすい釘調整にしてくれます。

じゃあ低換金率のホールで打ったほうがいいのかというと、そうとも言えません。

どこもボーダーラインを考慮した釘調整ですので、「高換金率のホールで打ったほうがいい」とか「低換金率のホールで打ったほうがいい」などといったことは言えません。

そして、いつも言っていますが、これらはお店によります。

高換金率のホールでもガンガン回してくれるホールもあれば、低換金率のホールでもガチガチに釘が閉まっているホールもあります。

なのでまずは、換金率に関係なく、よく回るホールを探すのがもっとも重要です。

さて今回は高換金率のホールと低換金率のホールをボーダーラインの差を使って説明しました。

次回は「低換金率ホールの攻め方」についてお話しします。

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