羽根物とは

皆さん、雑誌を買いましたか?

さて今回は、羽根物についてお話しします。

皆さん羽根物はご存知ですか?

あまりピンときていない人もいますかね。

羽根物とは、Vに玉が入れば当たりという台のことです。

代表機種としては「レレレにおまかせシリーズ」や、「ビッグシューターシリーズ」が有名です。

新レレレにおまかせ! CRAビッグシューターV

これらの台は液晶画面で数字が揃えば当たりといった普通のデジパチとは違い、玉をVに入れれば当たりという極めて単純なゲーム性です。

しかし、羽根物自体は単純ではありません。

といいますかパチンコの中で最も奥深いと言っても過言ではないでしょう。

どこが奥深いのか。

通常のデジパチは玉をスタートチャッカーに入れるまでが勝負であって、そこから先は一定の確率で当たります。

しかし羽根物は玉をスタートチャッカーに入れたあと、開いた羽根に玉を拾わせて、Vに入るまでが勝負です。

そしてVに入れば当たりなわけですから、大当り確率がデジタル制御されていません。

大当り確率が一定ではないわけです。

つまり、うまい人が打てば良く当たりますし、下手な人が打てば全く当たらないわけです。

そういった意味では初心者向きではありません。

しかし、逆にうまくなれば普通の人より当てることが出来ます

これが羽根物の魅力です。

うまくなれば大当り確率が甘くなるわけです。

そのため、羽根物にはそれ相応の腕と知識が必要になります。

どういったものが必要なのか。

まずは釘読みです。(釘読みについてはこちら)

羽根物は普通のデジパチに比べ玉の動きが重視される台ですので、見る釘の数も多ければ、その微小な差を見抜く力も必要になってきます。

この部分に関しては、デジパチ以上に知識と経験がモノを言います。

そして技術介入

ストローク止め打ちといった技術介入の効果がかなり大きく出ます。(止め打ちについてはこちら)

どこを狙って打てばよく鳴くのか、またどこを狙って打てばよく拾うのかなどを考えて打たなければなりません。

台の仕組み自体はVに入れば当たりという簡単なものですが、蓋を開けてみるとスタートチャッカーに入れるだけでよかったデジパチに比べ、遥かに知識と技術が要求されます。

それが羽根物の難点であり面白いところです。

しかし最近の羽根物は上に書いたような釘読みや、その他の技術介入をすること前提で釘調整をされていることが多いです。

つまり、釘読みや技術介入を駆使して、そこそこの収支になるように調整されているということです。

そこそこの収支になるようになっていればいいですが、どう頑張っても勝てないような調整にされることもあります。

なのでいつも言っているように、釘を開けてくれるお店をまずは探しましょう。

ちなみに私が以前話した「1パチでもガッツリ勝てる機種」も羽根物です。

あれを羽根物と呼んでもいいのかは不明ですが、まぁ羽根物でしょう。

さて羽根物についてはこのくらいです。

羽根物については語りだすとキリがないので「このくらいにしておきます」という方が正しいのかもしれません。

そして、私は羽根物が大好きです!

最も好きなタイプ、羽根物。

大好き。

次回は「ストローク」についてお話しします。


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