時間効率のいい台を打つ

皆さん、ステージ止めをしていますか?

この手の技術介入はちまちましていてめんどくさいかと思いますが、慣れれば勝手に手が動くようになるので頑張っていきましょう。

さて今回は、時間効率についてお話しします。

パチンコには時間効率のいい台時間効率の悪い台があります。

パチンコでいう時間効率は、どれだけ早く回すことが出来るかを指します。

つまり、短い時間で多く回せる台を時間効率のいい台といい、逆に1回転1回転が遅い台を時間効率の悪い台というということです。

ではその時間効率がなんなのか。

時間効率がよければ、当然他の台より多く回せるわけです。

そうすると稼げる期待値が変化します。(期待値についてはこちら)

期待値は回せば回すほど多く稼げるので、同じボーダーライン、同じ回転率、同じ稼働時間の場合時間効率の悪い台より時間効率のいい台の方が期待値を多く稼ぐことが出来ます。(ボーダーラインについてはこちら、回転率についてはこちら)

具体的な数字を入れて説明します。

ボーダーラインが17回転/千円、回転率が20回転/千円、12時間で回せる回転数2000回転という台A

ボーダーラインが17回転/千円、回転率が20回転/千円、12時間で回せる回転数1000回転という台B

台AもBもボーダーラインと回転率は同じです。

違うのは12時間で回せる回転数で、これはAが時間効率のいい台であり、Bが時間効率の悪い台であることを表しています。

Aは12時間で2000回転回せるのに対し、Bは同じ12時間でも半分の1000回転しか回せていないからです。

このように同じ稼働時間でも時間効率の善し悪しによって回せる回転数に差が出てきます。

そしてこれにより何が変わってくるのかというと、先程から言っているとおり期待値です。

当然この場合、時間効率のいい台Aの方が期待値を多く稼ぐことが出来ます

ではこの時間効率の良し悪しは何が原因で生じる差なのか。

多くの場合、リーチの長さが原因です。

要はリーチが長いと、リーチがかかった1回転を回す時間が長くなるということです。

その間に時間効率の良い台は3回転も4回転もさせているわけです。

これが時間効率に差が出る原因です。

最近の機種はリーチが長いことがとても多いです。

こういった機種は時間効率が悪くなりがちなので要注意です。

逆に昔から時間効率のいい台として有名なのは「海物語シリーズ」です。

スーパー海物語IN沖縄 桜ビッグ CR大海物語スペシャル

海物語シリーズは演出がシンプルで、リーチも長くなく、時間効率のいい台には必ず名前が上がります。

そのため海物語シリーズを打つプロがとても多いです。

プロが海物語シリーズを打つ理由はそれだけではありませんが、時間効率の良さも理由の1つです。

パチンコは1にも2にも期待値です。

いかに期待値を多く稼ぐことができるかが勝負の鍵となります。

なのでできるだけ時間効率のいい台を打ちましょう。

さて時間効率についてはこのくらいです。

海物語シリーズはそれを専門に打つ「海プロ」と呼ばれるプロもいるくらいです。

頑張って海プロになってみては?

次回は「ステージの良し悪し」についてお話しします。


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