ノリ打ちとは

皆さん、オーバー入賞を狙ってますか?

さて今回は、ノリ打ちについてお話しします。

ノリ打ちとは、複数人のグループで打つことを言います。

複数人が1つのグループになってパチンコを打つことです。

何故このようなことをするのかというと、単純に自分の分身ができるのと同じだからです。

パチンコを打っていて「自分がもうひとりいれば・・・」と思ったことはありませんか?

例えば朝一の狙い台が2台ある場合、自分は1人しかいないのでどちらかを選ばなければなりません。(下見についてはこちら)

しかし、もしかすると選んだほうがハズレで、もう1台の方が当たりということになるかもしれません。

そんな時に2人でノリ打ちをすると2台ともおさえることができるので、もしどちらか片方がハズレの場合でも無問題です。

当たりの方はそのまま打ち続けて、ハズレの方はヤメて他の優秀台を探せばいいわけです。

では収支はどうするのか。

グループによって違いますが、収支を全員平等にするのが一般的です。

例えば、4人でノリ打ちをしたとします。

グループ全体の投資額が100,000円で、回収額が200,000円だった場合、(200,000円-100,000円)÷4人=25,000円/1人となります。

これが一般的なノリ打ちの会計方式です。

なので2人でノリ打ちをして、片方がハズレで片方が当たりの場合でも収支は2分割されるのでどちらも損得なしです。

ですが、例えば2人でノリ打ちをして、Aさんは100,000円勝ち、Bさんは50,000円負けという結果になった場合、収支は(100,000円-50,000円)÷2人=25,000円/1人となるわけですが、Aさんは100,000円勝ちだったのに25,000円しかもらえません。

逆にBさんは50,000円負けしたにもかかわらず25,000円もらえることになります。

喧嘩が始まりますね。

なのでノリ打ちをする場合はこのことをよく理解している人としましょう。

でないと喧嘩が始まります。

さて、ノリ打ちにはまだメリットがあります。

それは、期待値の収束が早いということです。(期待値についてはこちら、期待値の収束についてはこちら)

ノリ打ちは何をするときも「グループ全体」ということを基本に置きます。

台もグループ全体で分担しておさえますし、収支もグループ全体で割ります。

そして当然、期待値もグループ全体で稼いでいます

1日で2,000回転させることが出来る台があったとします。

これを1人で打つとそのまま2,000回転ですが、2人で打つと4,000回転、3人で打つと6,000回転させることが出来ます。

もちろん「グループ全体」での話です。

グループ全体、4人で8,000回転させた場合、単純に1人で打つときの4倍回せることになります。

ということは1人で打つと4日かかる回転数を1日で稼いだということになります。

そうなってくると当然1日単位での期待値も収束しやすくなりますし、期待値の収束も早くなります。

つまり、安定して勝ちやすいということです。

ボーダーラインを越えている台を打っていればの話ですけどね。

ボーダーラインを下回っている台をノリ打ちすると、安定して負けますのでご注意を

どちらにせよ期待値の収束が早い、これもノリ打ちのメリットの1つです。

もう1つメリットがあります。

それは出玉の共有ができるということです。

グループ内の誰か1人が当たりを引くと、その出玉を共有すれば持ち玉比率を上げることが出来ます。(持ち玉比率についてはこちら)

しかしこれは等価以外で、出玉共有OKのホールに限ります。(換金率についてはこちら)

そのようなホールにおいてはこれもメリットです。

さてノリ打ちについてはこのくらいです。

ノリ打ちは、ホールによっては迷惑行為とみなされることがあるので注意しましょう。

特に大人数で大規模なノリ打ちはなるべくしないようにしましょう。

ホールに迷惑行為と判断されると、最悪の場合出入り禁止になります。

打てるホールが1つなくなることになるので、それだけは避けましょう。

では次回は「連休」についてお話しします。


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