収支をつけて正確な勝ち負けを把握しよう

皆さん収支ってつけてますか?

真面目に付けている方は少ないと思います。

でもこれは非常に重要なことです。

「収支なんて付けなくても、だいたいちょい勝ちかちょい負けだよ」

そう思っている方、危険ですよ

ちょい負けだと思っていたら実はかなり負けていた」なんてことはよくある事例の一つです。

逆に「ちょい勝ちだと思っていたら結構勝っていた」ということもあります。

勝っている場合はいいのですが(本当は良くないのですが)負けている場合は実生活にも支障をきたしかねません。

しっかり収支をつけて自分の勝ち負けを正確に把握しましょう。

こういった小さなことからコツコツとすることが、パチンコで勝つことにつながっていきます。

では、どのように収支をつければいいのか。

収支をつけるものは、収支をつけることが出来れば何でもかまいません。

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上のようなノートで収支帳を作ってもいいですし、簡単にメモ帳に付ける、パソコンを使える方はエクセルなどで付けると処理も簡単でとても楽です。

このように付けるものは何でもいいですので自分にあったつけ方で実行しましょう。

それでは次に収支の書き方です。

まず日付を書きます。

年・月・日・曜日をすべて書きましょう。

なぜそこまで書かなければならないのかは、また追々お話しすることになると思います。

次に収支を書くわけですが、ここは貯玉をされている方とされていない方で書き方が異なりますので別々に説明します(貯玉についてはこちら)。

貯玉をされていない方

まず投資金額を書きます。

投資金額とは、その日にパチンコに入れた金額のことです。

10,000円を使ったのなら投資金額は10,000円です。

次に回収金額を書きます。

回収金額とは、その日に換金した金額のことです。

20,000円換金したのなら回収金額は20,000円です。

そして最後に収支を書きます。

その日の回収金額-投資金額=収支となります。

上の場合で言うと、

回収金額(¥20,000)-投資金額(¥10,000)=収支(+¥10,000)

という風になります。

実際に書いてみると

投資 回収 収支
2010 12 25 ¥10,000 ¥20,000 +¥10,000

といった感じです。

貯玉をされている方

まず投資玉数を書きます。

投資玉数とは、その日に貯玉の中からパチンコに入れた玉数のことです。

2,500発を使ったのなら投資玉数は2,500発です。

次に回収玉数を書きます。

回収玉数とは、その日に持って帰った玉数のことです。

5,000発持って帰ったのなら回収玉数は5,000発です。

そして最後に収支を書きます。

その日の回収玉数-投資玉数=収支となります。

上の場合で言うと、

回収玉数(5,000発)-投資玉数(2,500発)=収支(+2,500発)

という風になります。

実際に書いてみると

投資 回収 収支
2010 12 25 2,500発 5,000発 +2,500発

といった感じです。

玉の場合は「¥」みたいな便利な記号がないので、なにか自分で作って書いてもいいですし、そのまま「発」を使って書いてもいいです。

この他にも貯玉と現金を両方使うという方もいると思います。

そういった方は上記の二つをミックスすればいいです。

貯玉2,500発と現金10,000円を使って10,000発を持って帰った場合

回収(10,000発)-投資(2,500発+¥10,000)=収支(7,500発-¥10,000)

といった具合です。

収支に関しては換金率によって違うので7,500発-¥10,000ということになります(換金率についてはこちら)。

実際に書いてみると

投資 回収 収支
2010 12 25 2,500発+¥10,000 10,000発 7,500発-¥10,000

といった感じです。

長々と書いてきましたが、最終的なことを言いますと自分で分かればどんな書き方でもいいです。(笑)

ただどう書けばいいのかわからないという方は上の書き方を参考にしていただければと思います。

それでは皆さん、しっかり収支をつけて自分の勝ち負けを正確に把握しましょう。

次回は「換金率」についてお話しします。


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