具体的な立ち回り

皆さん、ルールを決めて立ちまわっていますか?

さて今回は、具体的な立ち回りを紹介します。

今までこうしろああしろと、部分部分のことに関してはいろいろ言ってきましたが、じゃあ実際にどう立ち回ればいいのかという全体像は示していませんでした。

なので今回はそれを提示したいと思います。

もちろんこれから示す立ち回りは、あくまで立ち回りのひとつであって、これと全く同じ立ち回りをする必要はありません

自分でアレンジを加えたり、関係ないところを省いたりして、自分の環境にあった立ち回りにしましょう。

それでは1日の流れに沿って説明していきます。

と、その前に前日の下見です。(下見についてはこちら)

翌日に行くホールが決まったら、そのホールの下見に向かいます。

決まらなかった場合は、出来れば翌日行く可能性のあるホール全ての下見を行いましょう。

下見で得るべき情報は、主にステージの癖です。

その他にもありますが、特に重要視する必要はありません。

ステージの癖に関してですが、行きつけのホールで既に癖を把握しているという場合は、当然ですがもう1度把握する必要はありません。

釘は毎日変わるので確認しておきましょう。

そして狙い台を定めます。

この時、1台だけ決めるのではなくできるだけ多くの狙い台を定めておきましょう

そしてそれに順位付けをしておきます。

ステージ癖が良く釘の開いている台が第一候補になるでしょう。

前日の下見はこれで終わりです。

下見をする店舗や台が複数に及ぶので、メモ帳や携帯電話でメモをとるようにしましょう。

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それでは当日です。

まず朝一の状況で、狙い台の確保を後回しにしても大丈夫かどうかを判断します。

つまり少し遅れて狙い台の確保に向かっても十分確保できるかどうかを予測します。

後回しにしても大丈夫だという判断が出来れば、そのまま朝一確変・通常台を探しに行きます。(朝一確変狙いについてはこちら、朝一通常狙いについてはこちら)

運良く見つけることが出来れば、まずはそれを消化してから狙い台の確保に向かいましょう。

朝一の段階で、狙い台の確保を後回しにすると誰かに取られてしまうと判断した場合は、そのまま素直に狙い台の確保に向かいましょう。

狙い台は当然、第一候補から確保に向かいます。

第一候補が空き台であれば、釘チェック開始です。(釘読みについてはこちら)

前日と比べて釘がどう動かされているかを見ます。

前日と変わっていなければそのまま打ち込み開始です。

釘が閉められていたり、誰かに取られていた場合は第二候補の台へ向かいます。

ここでの行動は第一候補の時と同じです。

第二候補もダメであれば第三候補へ、第三候補もダメであれば第四候補へ・・・という風に、打てる台が見つかるまで探していきます。

打てる台が見つかれば打ち込み開始です。

この段階では腰をすえて打ち込むのではなく、あくまで試し打ちぐらいの気持ちで打っていきます。

納得のいく台であればそのまま腰をすえて打ち込みます。

納得のいく台ではなかった場合、まだ候補台が残っているのならそちらに向かいましょう。

そこでの行動は先程と同じです。

腰をすえて打ち込める台が見つかれば、あとはひたすら打ち込みます

ただしひたすら打ち込むと言っても、回転率や出玉は常にチェックしておきましょう

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その後も回転率や出玉に問題がなければ、そのまま実戦終了です。

回転率や出玉は実戦終了までチェックし続けます

確変を捨てないようにするために、閉店時間の1時間前にはヤメましょう。(確変を捨てるについてはこちら)

さて、腰をすえて打ち込めると思っていても、途中で打ち込む価値のない台に成り下がる場合があります。

その場合は、先程と同じでまだ候補台が残っているのなら、そちらに向かいます。

もし候補台が残っていなければ、下見なしで台を選ぶか実戦終了かのどちらかです。

これはホール状況や時間などによって変わってきます。

まだまだ早い時間で、ホールもそこまで賑わっていないという状況ならば、下見なしの台選びを行ってもいいでしょう。

しかし客付きが良くて、もう台を探すことが出来ない状況であれば、そのまま実戦終了にするほうがいいでしょう。

換金ギャップがある場合、時間が遅ければ実戦終了にするほうがいいでしょう。

下見なしの台選びを行ったが良い台が見つからなかったという場合は、当然実戦終了です。

実戦終了が早い時間なら、まだ行ったことのないホールを開拓しましょう。(ホール開拓についてはこちら)

遅い時間なら、下見のための準備をしましょう。

そして下見へ。

これが1日の流れです。

さて、具体的な立ち回りはこのくらいです。

参考になるのか心配ですが

では次回は・・・何かについてお話しします。笑


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