釘読み講座⑥:出玉から見る釘読み(スルー周辺編)

皆さん、アタッカー周辺は大丈夫ですか?

さて今回は、スルー周辺について解説していきます。

th.jpg

画像の赤線で囲んだ部分がスルー周辺になります。

スルー周辺は、当然、スルーに玉が入りやすいか否かを左右する釘ですが、ではなぜそれが出玉に影響するのか。

それに関しては、以前書いた「釘読みで見るべき釘②」という記事に載せています。

引用すると、

ここ(スルー)を抜けると電チューやベロの開放抽選が行われます。

つまり、逆にここを抜けないと開放抽選が行われず、時短・確変中の玉減りの原因になります。(時短・確変中の玉減りについてはこちら)

さらに、ヘソと電チューで玉あり大当たりの抽選確率が違う機種では、出玉を大きく減らす原因になります。(ヘソと電チューで玉あり大当たりの抽選確率が違う機種についてはこちら)

よってここの釘は出玉に影響を与える釘として重要視されます。

ということです。

そして最後に、

基本的にはスルーをよく抜ける釘調整がプラスと判断されます。

とも書きました。

上記の理由を考えれば当然ですね。

さて、それでは釘を見ていきましょう。

thox.jpg

もう細かな説明は不要だと思います。

釘読みの記事を通して、画像を見てもらえば何も言わなくてもわかるくらいの力が皆さんには付いているはずです。

画像は極端に釘をいじっているので、これで十分だと思います。

なんとなく感覚として釘読み力が付いているのが実感できているのではないでしょうか。

あとは私がいちいち画像を用いて解説しなくても、自分で良釘悪釘を判断できるようにするだけです。

コツとしては感覚として身に付いている釘読みを、理論的に考えるようにしてみましょう。

以前から言っているように、釘読みというものは紐解いてみると非常に単純である場合が多いです。

「何となく分かる」という程度の釘読み力でも、理論的に理解できるはずです。

頑張ってみてください。

さて、主要な釘は粗方説明しました。

何度も言いますが、回転率や出玉に影響を与える釘はこれが全てではありません

常にどの釘が影響を与えそうかを考えながら、釘読みを実践しましょう。


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